# ＵＮＩＶＡ・Ｏａｋホールディングス（3113） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3113/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-14
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3113
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SUW8.pdf

## 事業

UNIVA・Oak Holdings（UNIVA・Oak Holdings、証券コード3113）は、2023年3月期からの中期経営計画を公表し、3つの事業領域を柱とした成長戦略を進めてきた持株会社機能を持つ企業グループである。事業領域は「狩猟型ビジネス」「農耕型ビジネス」「開発型ビジネス」と位置づけられ、金融事業を中心とした将来の成長基盤の確立を目指す。2022年5月にデジタルマーケティング事業を展開する株式会社ユニヴァ・ジャイロンを子会社化、2022年9月には株式交付により株式会社ユニヴァ・フュージョンを子会社化。スターリング証券株式会社・ノースエナジーなど既存子会社も収益力強化を図る。2023年4月1日から12月31日までの第3四半期連結累計期間において、金融事業・クリーンエネルギー事業・デジタルマーケティング事業・ビューティー＆ヘルスケア事業・その他事業の合計売上高は39億34百万円、営業損失は11億19百万円、経常損失は9億89百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億9百万円となっている。中期経営計画の2年目（2023年度）における連結当期純利益の黒字化は困難と判断され、財務基盤の安定化に向け現預金の確保と資金繰りの調整を実施。財務面では第3四半期末時点でグループ全体の現預金1,120,619千円（グループ全体）と6,?億円程度の現預金を確保しており、資金繰りの観点から資金不足の懸念はない見込み。なお、本四半期時点の事業環境には、ウクライナ戦争・中東危機による国際情勢の不透明さ、エネルギー価格・原材料価格の高騰、為替変動の影響が続くとの認識が示されている。

## セグメント

- 金融 / 売上高 3億円 / 営業利益 79百万円
- クリーンエネルギー / 売上高 4億円 / 営業利益 -2億円
- モバイル / 売上高 2億円 / 営業利益 -18百万円
- デジタルマーケティング / 売上高 1億円 / 営業利益 -10百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -2億円
- 計 / 売上高 11億円 / 営業利益 -4億円
- 金融 / 売上高 3億円 / 営業利益 -54百万円
- ビューティー＆ヘルスケア / 売上高 21億円 / 営業利益 -7億円
- クリーンエネルギー / 売上高 12億円 / 営業利益 -61百万円
- デジタルマーケティング / 売上高 2億円 / 営業利益 -0百万円
- その他 / 売上高 44百万円 / 営業利益 -8億円
- 計 / 売上高 39億円 / 営業利益 -11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
