# ＵＮＩＶＡ・Ｏａｋホールディングス（3113） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3113/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3113
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S9U6.pdf

## 事業

UNIVA・Oak Holdingsは、金融事業を核にしつつ、ビューティー＆ヘルスケア、クリーンエネルギー、デジタルマーケティングの4分野を主軸とする多角化グループ。2022年に公表した「第1次中期経営計画」に基づき、2023年3月期から2025年3月期を対象期間とする3か年計画の下、狩猟型ビジネス・農耕型ビジネス・開発型ビジネスの3領域を成長ドライバーとして位置付け、金融事業に限らない新たな事業の確立を目指している。デジタルマーケティング事業を展開するユニヴァ・ジャイロンを2022年5月に子会社化、株式交付によりユニヴァ・フュージョンを2022年9月に子会社化するなど、既存子会社と新規子会社を組み込み、収益力の強化に取り組んできた。クリーンエネルギー事業のノースエナジー、デジタルマーケティング事業のユニヴァ・ジャイロン、ビューティー＆ヘルスケア事業のユニヴァ・フュージョン、金融事業のスターリング証券などを含む。2023年2Q累計期間における連結売上高は25億262百万円、営業損失は7億571百万円、経常損失は4億330百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億291百万円、四半期純損失の一部が発生。現金及び現金同等物の期末残高は、グループ全体で8億3百3十6万円、単体で4億7百万円。financial事業の一部には為替差益が発生し、経常損失の要因となった。継続企業の前提に関する重要不確実性は第2四半期末時点で認められないと判断している。

## 数字

- 設備投資: 17百万円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- 金融 / 売上高 3億円 / 営業利益 -16百万円
- ビューティー＆ヘルスケア / 売上高 12億円 / 営業利益 -5億円
- クリーンエネルギー / 売上高 9億円 / 営業利益 -36百万円
- デジタルマーケティング / 売上高 1億円 / 営業利益 -8百万円
- その他 / 売上高 25億円 / 営業利益 -5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
