# ＵＮＩＶＡ・Ｏａｋホールディングス（3113） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3113/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-04
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3113
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B08O.pdf

## 事業

UNIVA・Oak Holdingsは、主として投資銀行業務を中核とする事業を展開しており、成長戦略の立案、Ｍ＆Ａの助言、ＩＲ支援などを通じて「企業価値」および「株主価値」の向上を目指している。第1四半期連結累計期間（2017年4月1日から2017年6月30日まで）の個別業績は、営業収入3,149,303千円、営業利益1,250,272千円、経常利益1,225,242千円、四半期純利益1,039,141千円であり、前年同期比は営業収入33.1％増、営業利益458.5％増、経常利益1,384.9％増、四半期純利益1,151.8％増であった。連結業績は、営業収入3,149,303千円、営業利益1,250,272千円、経常利益1,225,242千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,039,141千円となっている。当社の投資銀行業務は、前期に引き続き、成長戦略の立案、Ｍ＆Ａの助言、ＩＲ支援などの支援を行い一定の成果を得ている。投資分野の多角化として、従来の上場企業向け支援投資に加え、事業会社への出資・買収、海外投資の拡大、国内外のブランド企業への投資を拡大する方針を示している。ＩＲ支援の取り組みとして、4月に電通との協業により東洋経済新報社と共催によるＩＲフォーラムを開催し、対象投資先企業9社が参加した。フォーラム参加企業の株価推移は平均上昇率61％となった。なお、当社の事業は株式投資によるキャピタルゲインと事業投資の収益構造を目指している。前第1四半期連結累計期間の主要経営指標は、営業利益223,850千円（前期）、当第1四半期連結累計期間1,250,272千円、親会社株主に帰属する四半期純利益83,011千円（前期）→1,039,141千円、総資産8,362,633千円→9,911,185千円、純資産8,065,280千円→9,384,461千円、自己資本比率96.44％→94.69％、ROE11.11％→11.91％、ROA10.74％→11.37％、1株当たり四半期純利益1.55円→19.37円、従業員数19名→21名、従業員1人当たり営業利益は11,781千円→59,536千円であった。なお、将来に関する事項については四半期報告書提出日現在の判断としている。研究開発活動に関しては該当事項なし。なお、当社は株主総会を通じた配当の実施実績を有しており、2016年6月28日定時株主総会における普通株式の配当金総額268,211千円、1株当たり配当額5円、基準日2016年3月31日、効力日1999年6月24日（注記は省略）。また、2017年6月30日現在の発行済株式総数は53,675,037株、上場市場は東京証券取引所市場第二部、単元株式数は100株、自己株式は34,500株（株主：Oak Capital株式会社、東京都港区赤坂八丁目10番24号、34,500株、0.06%）である。

## 数字

- 従業員数: 21人

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
