# ＵＮＩＶＡ・Ｏａｋホールディングス（3113） 募集新株予約権（有償ストックオプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3113/disclosure/20261028557924
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3113

## 何が変わったか

当社および当社子会社の取締役・執行役員10名に対し、有償の第14回新株予約権を25,500個発行することを決議した。業績条件と株価条件の達成度に応じて段階的に行使でき、全て行使されると最大255万株が増加する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向け、当社および当社子会社の取締役・執行役員の意欲・士気を高め、業績への貢献に対する成果報酬とするため。業績条件および株価条件を設定し、既存株主との意識共有を促進する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストックオプション）の発行（株式会社UNIVA・Oakホールディングス 第14回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 25,500個（新株予約権1個につき100株、目的株式数255万株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個あたり11円（目的株式1株あたり0.11円）
- 発行価額の総額: 280,500円（25,500個×11円）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額280,500円、差引手取概算額not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年12月4日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する。その他の保有方針・ロックアップはnot_disclosed
- 希薄化率: 最大2.73％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"93,281,713株","revised_forecast":"95,831,713株（本新株予約権が全て行使された場合）","change":"2,550,000株増加","change_rate":"2.73％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関が、2026年10月27日の株価終値75円、権利行使価格75円、ボラティリティ22.09％、権利行使期間2028年6月1日～2031年5月30日、リスクフリーレート2.204％、配当率0％、市場リスクプレミアム9.5％、対指数β0.406を前提にモンテカルロ・シミュレーションで算定した公正価値と同額。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額は1株75円。株式分割・併合、時価を下回る新株発行・自己株式処分、組織再編等に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2028年6月1日から2031年5月30日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数25,500個（1個あたり100株）。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 業績条件：2028年3月期の連結売上高25,000百万円以上で25％、連結当期純利益2,000百万円以上で25％を行使可能。株価条件：割当日から行使期間末までに連続5取引日の終値平均が213円を上回った場合に50％を行使可能。取得時から行使時まで当社または子会社の役員・従業員等の地位を継続すること（任期満了、定年退職その他正当な理由を除く）
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併等について承認がなされた場合、または新株予約権者が行使条件を欠くこととなった場合
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の分割時には付与株式数・行使価額を調整）
- 企業行動規範上の手続: 株主総会の承認を得ずに実施。公正価値での有償発行で特に有利な条件ではないと説明。利益相反のおそれがある代表取締役稲葉秀二・取締役作田陽介は審議・決議に不参加
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 昨年発行した有償ストックオプション（詳細な時期・金額はnot_disclosed）
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストックオプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年10月28日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は…最大で2.73％」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社 UNIVA・Oak ホールディングス 第14回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で2.73％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で2.73％」および「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数の93,281,713株」および「増加する…総数は…最大で2.73％」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「昨年発行した有償ストックオプションと同一条件」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層の意欲および士気の向上を目的」および「業績の貢献に対する成果報酬」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個あたりの払込金額は、11円」および「25,500個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「有償ストックオプションの目的は業績の貢献に対する成果報酬」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役及び執行役員 3名」および「当社の子会社の取締役及び執行役員 7名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「業績の貢献に対する成果報酬」および「意欲および士気の向上を目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の取締役及び執行役員 3名」および「当社の子会社の取締役及び執行役員 7名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「割当対象者及びその人数…当社の取締役及び執行役員 3名…子会社の取締役及び執行役員 7名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社及び当社子会社の取締役及び執行役員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「株価の終値である75円とする」および「公正価値…と同額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個あたり…11円」および「行使価額…75円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「次の算式により行使価額を調整」および「合理的な範囲で適切に行使価額の調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「連結売上高…25,000百万円以上…25％」「連結当期純利益…2,000百万円以上…25％」「株価終値の平均値が一度でも213円を上回った場合…50％」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施」および「取締役会において…発行することを決議」」）
