# ＵＮＩＶＡ・Ｏａｋホールディングス（3113） 連結子会社・UNIVA Marketing Limitedによる新製品「IZUMIO AIR」供給開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3113/disclosure/20261005545851
種別: その他開示
開示日: 2026-10-05
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3113

## 何が変わったか

連結子会社のUNIVA Marketing Limitedが、ナチュラリープラス社向けに水素ガス生成器「IZUMIO AIR」の供給を開始した。ナチュラリープラス社は2026年10月4日から同製品の販売を開始している。

## 会社が挙げた理由

水素関連製品のラインナップを拡充し、新たな顧客層と利用シーンを開拓するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IZUMIO AIR（イズミオエアー）
- 相手先: 株式会社ナチュラリープラス
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表者：代表取締役社長 田嶋隆志。ナチュラリープラスブランド製品を取り扱う会社。
- 当社との関係: UNIVA Marketing Limitedがナチュラリープラス社に対し、栄養機能食品・ビューティケア製品および本新製品を供給。ナチュラリープラス社が販売元。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 398,000円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月4日（ナチュラリープラス社による販売開始。UNIVA Marketing Limitedも同日に供給開始）
- 適用分野: 家庭、オフィス、エステサロン、スポーツ施設などのウェルネス・セルフケア用途
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 水素ガス純度99.9%以上、毎分300mLの水素発生、設計耐用時間約5,000時間、静音性約30～50dB、消費電力約100W、1日1時間使用時の電気料金約93円／月の試算
- 利用実績: IZUMIOの累計出荷本数3億本以上（IZUMIO AIRの利用実績ではない）
- 業績への影響: 本件による連結業績への影響は軽微と見込む
- 出典: 健康産業新聞2026年4月15日号8面、イプソス株式会社調べ（2026年8月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月4日より新製品…の販売を開始し、これに併せて…本新製品の供給を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本新製品の供給を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月4日より…販売を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新製品『IZUMIO AIR』供給開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年10月5日」、開始日「2026年10月4日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「供給を開始いたしました」「業績への影響については軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ナチュラリープラス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ナチュラリープラス社に対し本新製品の供給を開始」「販売元 株式会社ナチュラリープラス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表者：代表取締役社長 田嶋隆志」「ナチュラリープラスブランド製品の販売拠点」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社連結子会社であるUNIVA Marketing Limited」および相手先として「株式会社ナチュラリープラス」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ナチュラリープラス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格（税込）398,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「電気料金は約93円／月の試算」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：健康産業新聞…」「イプソス株式会社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月4日」「398,000円」「毎分300mL」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな需要の創出」「新たな顧客層の獲得」「トレーディング事業のさらなる成長につなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による連結業績への影響については軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売を開始」「本新製品の供給を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「トレーディング事業を担う中核会社」「水素関連製品のラインナップを拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新製品 水素ガス生成器『IZUMIO AIR』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「UNIVA Marketing社は…本新製品の供給を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるUNIVA Marketing Limited」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「16年連続売上No.1」「イプソス株式会社調べ（2026年8月）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「国内の水素関連市場」「ナチュラリープラス社に対し…供給を開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「IZUMIOは、累計出荷本数3億本以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでの消耗品とは異なる耐久消費財」「機器性能に加え…総合的な顧客価値」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IZUMIO AIR」「PEM（固体高分子電解質膜）方式」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：3113 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高純度水素」「安定した水素発生」「ブランド力を基盤に」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微と見込んでおります」「使用環境や運転条件により異なります」「本新製品は医療機器ではなく…」」）
