# ＵＮＩＶＡ・Ｏａｋホールディングス（3113） 当社連結子会社による孫会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3113/disclosure/20260930543594
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3113

## 何が変わったか

連結子会社のユニヴァ・ペイキャストが、香港に100％出資の新会社を設立することを決めました。新会社を通じて、従来の決済事業に加えて送金・資金移動事業へ進出する予定です。

## 会社が挙げた理由

日本企業や日系香港企業の送金需要を確認し、海外で発生した売上金の回収や取引先への支払い、海外の決済企業・FinTech企業、金融機関、送金事業者との連携へ事業を段階的に広げるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 新会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: UNIVAPay HongKong Limited （環貫匯款(香港)有限公司）
- 対象会社の事業内容: 送金事業（Money Service Operator）
- 対象会社の所在地: Hong Kong
- 対象会社の資本金: 2,500,000 HKD（49,900,000 円）
- 対象会社の設立年月日: 2026 年 10 月 12 日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による連結業績への影響については軽微と見込んでおります。
- 取締役会決議日: 2026 年 10 月 1 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年 10 月 12 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: MSO（Money Service Operator）ライセンスの取得
- 取得後の経営体制: 代表者はDirector Peggy Law。当社の連結子会社 UNIVA Marketing Limited の Director がDirectorに就任する予定。従業員の処遇についてはnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「ユニヴァ・ペイキャストが新会社（当社孫会社）を設立」／「ユニヴァ・ペイキャスト 100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「香港に新会社を設立」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「ユニヴァ・ペイキャスト 100％」／「ユニヴァ・ペイキャスト 100％出資の子会社として設立」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持株比率　ユニヴァ・ペイキャスト 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「香港に新会社を設立」／所在地「Hong Kong」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による連結業績への影響については軽微と見込んでおります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による連結業績への影響については軽微と見込んでおります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績への影響については軽微と見込んでおります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年10月1日開催のそれぞれの取締役会において…新会社を設立することを決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「資本金 2,500,000 HKD（49,900,000 円）」／「ユニヴァ・ペイキャスト 100％出資」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新会社を設立」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「外部の相手方に関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「外部の相手方との関係に関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「新会社の損益数値に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「送金事業（Money Service Operator）」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「香港を海外展開の起点として」／「まずは日本企業や日系香港企業の具体的な送金需要を確認」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「対象となる顧客や商流を絞り本事業を立ち上げます」／「海外の決済企業・FinTech企業、金融機関、送金事業者との連携へ段階的に広げていく予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同社が MSO（Money Service Operator）ライセンスを取得することにより」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年 10 月 1 日」／「設立年月日 2026 年 10 月 12 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2026 年 10 月 12 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同社が MSO（Money Service Operator）ライセンスを取得することにより」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「手続の公正性に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表者 Director Peggy Law」／「当社の連結子会社 UNIVA Marketing Limited の Director が Director に就任する予定」」）
