# ＵＮＩＶＡ・Ｏａｋホールディングス（3113） 株式会社UNIVA証券による「UNIVAファンド２号」組成完了・運用開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3113/disclosure/20260925539963
種別: その他開示
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3113

## 何が変わったか

連結子会社のUNIVA証券が、総額15億円の「UNIVAファンド2号」を組成し、2026年9月25日から運用を開始した。上場準備企業への融資を投資対象とする。

## 会社が挙げた理由

上場・上場準備企業への成長支援業務を強化し、旺盛な需要に応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: UNIVAファンド2号
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社UNIVA証券：東京都港区虎ノ門一丁目3番1号、代表取締役社長 稲川健司、金融商品取引業、資本金5,000万円、2004年6月17日設立。当社が100％保有。
- 当社との関係: 株式会社UNIVA証券は当社の連結子会社であり、当社が100％保有。匿名組合営業者は合同会社UNIVAファンド2号。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月25日（運用開始、実績）
- 適用分野: 上場準備企業への融資（事業運転資金等）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区虎ノ門一丁目3番1号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 今年度のファンド運用資産残高20億円目標を前倒しで達成
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の連結業績予想に織り込み済み。当期業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年９月24日に組成を完了」「2026年９月25日～2028年９月24日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「運用期間 2026年９月25日～2028年９月24日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『UNIVAファンド1号』（総額7億円）に続きまして」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年9月25日」、運用期間「2026年9月25日～」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「組成を完了し、運用を開始することとなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社連結子会社である株式会社UNIVA証券」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「UNIVA証券の概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社100％」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「ファンド総額 15億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「組成年月日 2026年9月24日」「ファンド総額 15億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本ファンドの組成によりこの年度目標を前倒しで達成」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「15億円」「組成年月日 2026年9月24日」「運用期間 2026年9月25日～2028年9月24日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業戦略を将来に向けて強力に推進する『動輪』」「今後も旺盛な需要に応えるべく同様のファンドを順次組成」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想に織り込み済み」「当期業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「ファンド総額15億円」「法人5社」「上場準備企業への融資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループの主要事業の1つである成長支援事業を担う中核子会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「UNIVAファンド1号に続きまして」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社UNIVA証券による『UNIVAファンド2号』組成完了・運用開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社UNIVA証券」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の上場・上場準備会社に対する支援業務」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「投資対象として「上場準備企業への融資」と記載」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「UNIVAファンド2号」「合同会社UNIVAファンド2号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード：3113 東証スタンダード」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強力に推進する『動輪』」「旺盛な需要」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「順次組成し、運用していく予定」「当期業績に与える影響は軽微」」）
