# ＵＮＩＶＡ・Ｏａｋホールディングス（3113） 株式会社ユニヴァ・ペイキャストによる新たな決済機能として多通貨決済サービス「Multi Currency Pricing（MCP）」の提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3113/disclosure/20260907532406
種別: その他開示
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3113

## 何が変わったか

連結子会社のユニヴァ・ペイキャストが、既存の決済基盤「UnivaPay」に新機能として多通貨決済サービス「Multi Currency Pricing（MCP）」を追加し、提供を開始した。利用者は13通貨から選択でき、加盟店は日本円で精算できる。

## 会社が挙げた理由

越境ECや海外向けデジタルサービスの拡大に伴い、日本円表示では海外ユーザーが自国通貨での支払額を把握しにくい課題があるため。海外ユーザーの決済体験を改善し、加盟店の販売機会拡大と越境決済需要の獲得を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Multi Currency Pricing（MCP）、UnivaPay
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ユニヴァ・ペイキャストは当社の連結子会社で、当社グループのペイメント事業を担うコア会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月7日（提供開始済み）
- 適用分野: 越境EC、海外向けデジタルサービス、オンライン・オフライン決済
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（コンバージョン率および海外売上への具体的な効果は今後検証）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績への影響は軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「多通貨決済サービス『Multi Currency Pricing』の提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月7日」および「提供を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな決済機能として多通貨決済（MCP）をリリースいたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「文書日付は「2026年9月7日」で、「提供を開始いたしました」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「収益機会につながることが期待されます」「軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社連結子会社・株式会社ユニヴァ・ペイキャスト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社ユニヴァ・ペイキャストによる…サービス」「提供を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「自社開発の決済プラットフォーム『UnivaPay』を中心に…決済ソリューションを提供している」「当社連結子会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社・株式会社ユニヴァ・ペイキャスト」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「既存のUnivaPay加盟店は…追加する形で導入することができます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「対応する13通貨から希望する通貨を選択」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「決済時に13通貨から選択可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「UnivaPayは…多通貨決済（MCP）をリリースいたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「13通貨」「2026年9月7日」「提供を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな収益機会につながることが期待されます」「2027年以降の本格的な事業拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による連結業績への影響については軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな付加価値サービス」「新たな収益機会」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ペイメント事業における新たな収益機会」「ペイメント事業を担うコア会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存決済基盤を活用した新たな付加価値サービス」「新たな決済機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の決済プラットフォーム『UnivaPay』」「ユニヴァ・ペイキャストは…提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社・株式会社ユニヴァ・ペイキャスト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の順位・唯一性を示す記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外ユーザー向け」「越境EC」「越境領域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入企業の拡大とともに」および「今後の利用実績を蓄積しながら検証」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「日本円で価格表示・決済されるケースが多く…分かりにくいという課題」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Multi Currency Pricing（MCP）」「UnivaPay」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード：3113 東証スタンダード」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな付加価値サービス」「購入体験の向上および販売機会の拡大」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「具体的な効果については、今後の利用実績を蓄積しながら検証」「2026年を市場適合性および利用実績をモニタリングするフェーズ」「軽微と見込んでおります」」）
