# ＵＮＩＶＡ・Ｏａｋホールディングス（3113） 2027年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3113/disclosure/20260812518110
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3113

## 何が変わったか

株式会社ユニヴァ・ペイキャストを子会社化したことで、同社の2026年7月1日から12月31日までの業績を連結に取り込むため、2027年3月期通期予想を上方修正した。連結売上高は3,355百万円、営業利益は115百万円、経常利益は115百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は75百万円増額された。

## 会社が挙げた理由

2026年7月1日付で株式会社ユニヴァ・ペイキャストを子会社化し、同社の2026年7月1日から12月31日までの業績が2027年3月期の連結決算に反映されることとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7337,"revised_forecast":10692,"change":3355,"change_rate":45.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":179,"revised_forecast":294,"change":115,"change_rate":64.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":104,"revised_forecast":219,"change":115,"change_rate":110.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":102,"revised_forecast":177,"change":75,"change_rate":73.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.1,"revised_forecast":1.9,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月15日
- 前期実績: {"連結売上高":2331,"連結営業利益":-687,"連結経常利益":-549,"親会社株主に帰属する当期純利益":-582,"１株当たり連結当期純利益":-7.23,"単位":"百万円（１株当たり連結当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 2026年7月1日付で株式会社ユニヴァ・ペイキャストを子会社化し、同社の2026年7月1日から12月31日までの業績を連結決算に反映するため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年5月15日の2026年3月期決算発表時に開示した2027年3月期の通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2026年4月1日～2027年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）45.7、64.2、110.6、73.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高の増減率45.7％に対し、営業利益64.2％、経常利益110.6％、純利益73.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、表中に「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「110.6」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結売上高の増減率は「45.7」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想は営業利益294百万円、経常利益219百万円、純利益177百万円、前期実績はそれぞれ△687百万円、△549百万円、△582百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「再生可能エネルギー、ビューティー＆ヘルスケア、トレーディング、成長支援、デジタルマーケティング、その他及び調整額の各行で増減額が「0」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「当社が2026年7月1日付で株式会社ユニヴァ・ペイキャストを子会社化したことに伴い」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ユニヴァ・ペイキャスト」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「同社を子会社化したことに伴い」「同社の…業績が…連結決算に反映」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「売上高を3,355百万円、営業利益を115百万円、経常利益を115百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を75百万円上方修正」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2026年7月1日付で株式会社ユニヴァ・ペイキャストを子会社化した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月1日から2026年12月31日までの業績」および各利益・売上高の増額。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「同社の2026年7月1日から2026年12月31日までの業績が…反映」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「セグメント表でペイメント事業の売上高3,355百万円、営業利益115百万円を追加。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「株式会社ユニヴァ・ペイキャストを子会社化したことに伴い」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には子会社化による連結反映と各科目の上方修正額のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由およびセグメント表に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」、開示日は「2026年8月14日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月15日の2026年3月期決算発表時に開示した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「2027年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正、修正理由、セグメント別予想および予想の注記を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予測数値と異なる可能性があります。」」）
