# ＵＮＩＶＡ・Ｏａｋホールディングス（3113） 株式会社ユニヴァ・ペイキャストの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3113/disclosure/20260622575556
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3113

## 何が変わったか

ＵＮＩＶＡ・Ｏａｋホールディングスは、UNIVA CAPITAL Holdings Limitedからユニヴァ・ペイキャスト株式2,027株を取得し、議決権の93.32％を保有する子会社とすることを決めた。取得価額は4億8,540万3,663円で、契約締結と株式取得はそれぞれ2026年6月30日、7月1日に予定されている。

## 会社が挙げた理由

キャッシュレス決済ビジネスをグループに取り込み、ユニヴァ・ジャイロンのデジタルマーケティング事業やUNIVA証券の成長支援事業とのシナジーを生み出すことで、中期経営計画の成長戦略と数値目標の達成に資すると判断したため。また、株式価値算定の結果、想定より安価で取得資金に余裕が生じ、UCH社と共有するより当社単独保有の方が企業価値向上に向けた機動性を確保できると判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件株式取得
- 相手方の名称: UNIVA CAPITAL Holdings Limited
- 対象会社の名称: 株式会社ユニヴァ・ペイキャスト
- 対象会社の事業内容: 決済事業
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 5,360万円
- 対象会社の設立年月日: 2001 年 11 月 6 日
- 対象会社の売上高: 4,883百万円（2025年12月期）
- 対象会社の営業利益: 328百万円（2025年12月期）
- 対象会社の当期純利益: 234百万円（2025年12月期）
- 対象会社の純資産: 770百万円（2025年12月期）
- 取得価額: 485,403,663円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 2,027株（議決権の数：2,027個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"93.32％","change":"93.32ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 当社グループ内自己資金を充当する予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件株式取得による今期の当社連結業績に与える影響については現在精査中
- 取締役会決議日: 2026 年６月 22 日
- 契約締結日: 2026 年６月 30 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026 年７月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: 第三者算定機関による株式価値算定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: 設置。監査等委員である社外取締役を構成員とする特別委員会
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「UCH社が保有するユニヴァ・ペイキャストの株式全数（議決権比率93.32％）を取得し、ユニヴァ・ペイキャストを子会社化することを決議いたしました。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「当社は、UCH社より同社が保有するユニヴァ・ペイキャストの株式全数を取得」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「異動後の所有株式数…議決権所有割合：93.32％」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「異動前…議決権所有割合：0.0％／異動後…議決権所有割合：93.32％」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「所在地 Suite 2105B, 21/F, Tower 1, China Hong Kong City, 33 Canton Road, Tsim Sha Tsui, Kowloon, Hong Kong」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「取得価額 485,403,663円／売上高 4,883百万円（2025年12月期）／異動後の議決権所有割合：93.32％」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「本件株式取得による今期の当社連結業績に与える影響については現在精査中」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今期の連結業績への影響については現在精査中であり、今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「基本合意書の締結時点においては…議決権比率50.05％をUCH社から取得する予定／その後…UCH社が保有する…株式全数を取得することといたしました。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「取得価額 485,403,663 円」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「当社及びUCH社から独立した第三者算定機関から、ユニヴァ・ペイキャストの株式価値算定書の提出を受け」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「取得価額 485,403,663 円（当社グループ内自己資金を充当する予定です。）」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式取得の相手先の概要／取得株式数、取得価額及び取得前後の所有株式の状況」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「当社グループ内自己資金を充当する予定です。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「事業内容 投資事業」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「当社代表取締役稲葉秀二は…UCH社の発行済株式の49％を保有する株主／一定の構造的な利益相反関係がある」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益 45、222、328百万円／当期純利益 51、158、234百万円」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「キャッシュレス決済ビジネスを展開するフィンテック企業／AlipayやWeChat Payをはじめとする中国向け越境決済や、訪日外国人向けQRコード決済」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「キャッシュレス決済ビジネスを新たに当社グループ事業に取り込むこと／デジタルマーケティング事業及び成長支援事業とのシナジー効果」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「顧客データの高度活用／顧客基盤の相互活用／資金調達・金融サービスの提供」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「一定の構造的な利益相反関係／キャッシュレス決済の普及やフィンテック市場の拡大に伴う大手企業の参入／リスク管理体制の強化」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日 2026年6月22日／契約締結日 2026年6月30日（予定）／株式取得実行日 2026年7月1日（予定）」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「契約締結日 2026年6月30日（予定）／株式取得実行日 2026年7月1日（予定）」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会と意見書（原文: 「独立した第三者算定機関から…株式価値算定書の提出を受け／特別委員会…を設置」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 利益相反者は審議不参加（原文: 「稲葉秀二氏は、利益相反回避の観点から、本日の決議を含む本件株式取得に係る取締役会の審議及び決議に参加しておりません。」）
