# ＵＮＩＶＡ・Ｏａｋホールディングス（3113） 株式会社ユニヴァ・ジャイロンによる新サービス「キキコミVOC」提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3113/disclosure/20260520541662
種別: その他開示
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3113

## 何が変わったか

連結子会社のユニヴァ・ジャイロンが、特許取得済みのAIアンケートシステムを使って顧客の声を自社サイトに蓄積する新サービス「キキコミ VOC」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

外部クチコミへの実名投稿に抵抗がある利用者の声を収集し、自社サイトの集客資産として蓄積するため。また、公式サイトでの来店・問い合わせの確度向上や、AI検索時代の検索プレゼンス向上、販売パートナーへの提供強化を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: キキコミ VOC
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ユニヴァ・ジャイロンは当社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月20日（提供開始済み）
- 適用分野: デジタルマーケティング、ローカルマーケティング、顧客の声（VoC）収集、自社ウェブサイトの集客、AI検索対策（LLMO・GEO）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許取得済み（番号・登録日・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 株式会社ユニヴァ・ジャイロン本社：東京都港区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績への影響は軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新サービス『キキコミ VOC』の提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年５月 20 日」および「本日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービス『キキコミ VOC』提供開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日ジャイロン社がリリース」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「連結業績への影響については軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「販売パートナーを広く募集」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の提携先・顧客名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「特定相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社・株式会社ユニヴァ・ジャイロン」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、利用件数、効果数値等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績・予測数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.gyro-n.com/news/20260520_kikicomi_voc/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「来店や予約、問い合わせの確度は飛躍的に高まります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「集客・売上拡大を強力に支援」「将来に亘る顧客基盤の強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による連結業績への影響については軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス『キキコミ VOC』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「デジタルマーケティング事業を担う中核企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『キキコミ VOC』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ジャイロン社による新サービス」「独自のAIエンジン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社・株式会社ユニヴァ・ジャイロン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「自社サイトを最強の集客資産」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「地域ビジネスの集客課題」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Google クチコミでは拾うことができなかったサイレントマジョリティの声」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「キキコミ VOC」「特許取得済みの AI アンケートシステム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード：3113 東証スタンダード」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「最強の集客資産」「飛躍的に高まります」「劇的に高まります」「強力に支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「法令遵守の観点から…提供を対象外」「連結業績への影響については軽微と見込んでおります」」）
