# ＵＮＩＶＡ・Ｏａｋホールディングス（3113） 2026年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3113/disclosure/20260514534751
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3113

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が前期比550百万円減って減収となった一方、営業赤字は34百万円、経常赤字は437百万円、純損失は157百万円それぞれ縮小しました。2027年3月期は、売上高7,337百万円、営業利益179百万円を見込み、黒字化を目指しています。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギー事業では、主要取引先の事業方針変更で納品数を確保できず、自家消費案件も計画どおり進まなかったため減収・減益となりました。ビューティー＆ヘルスケア事業では、新商品に注力する一方、既存商品の販促費を抑えたことで販売が伸び悩み減収となりましたが、販促費・その他販管費の削減で営業赤字が縮小しました。成長支援事業はEquity Finance案件のExitが利益に寄与し、デジタルマーケティング事業は「キキコミ」などの売上が増加した一方、上場準備費用・人件費の増加で営業損失となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":2331,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.1}
- 営業利益: {"value":-687,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-549,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-582,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7337,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":179,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":104,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":102,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達と計画どおり・順調が併存
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: UNIVA Marketingの連結業績への反映期間は9カ月。UNIVAファンドは2026年4月の運用開始予定、初回運用金額3億円予定、初年度AUM20億円目標、3カ年でAUM150億円規模を計画。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":23.6,"単位":"％","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: UNIVA Marketingの子会社化、UNIVAファンドの組成・運用開始、クチコミ技術に関する特許取得、再生可能エネルギー事業各社の経営陣統一と高圧・蓄電所案件へのシフト、UNIVAペイキャストの子会社化に向けた再準備、2026年4月発売のWaterless Bouncy Essence Lotion、Gyro-n AdOPSのプロダクト開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027/3月期_連結業績予想」の実績・業績予想表に、進捗率の項目はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「M&A・資金調達仲介は大幅な計画未達」「事業開始直後から想定どおりの進捗」「順調なスタートを切っている」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の対象は「2026/3月期」で、四半期単独の表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027/3月期_連結業績予想」は記載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「各セグメント表に「増減額」「増減率」欄がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当初予定していた納品数が確保できず」「計画通りの案件数が確保できなかった」「既存商品の販売が低調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（サマリー）」に各セグメントの売上高・営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販促費の圧縮およびその他販管費の削減」「上場準備に係るコストおよび人件費の増加」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「主要取引先の事業方針変更」「販売が伸び悩み」「上場準備に係るコストおよび人件費の増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「UNIVA Marketingについては、連結業績への反映期間は9カ月となります」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「UNIVA Marketingを子会社化」「UNIVAファンドの組成を開始」「特許第7773815号」「2026年4月に発売したWaterless Bouncy Essence Lotion」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「前期比で売上が67％増」「初回3億円」「初年度の運用資産残高（AUM）は20億円」「3カ年でAUM150億円」「年間決済額約2,000億円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「キキコミは、前期比で売上が67％増」「AUMは20億円を目標」「3カ年でAUM150億円規模」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の増加には触れているが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中国第2位のEC大手」「2025年の売上規模は約1兆1588億元」「年間決済額は約2,000億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026/3月期の自己資本比率は、23.6％」とあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「これらの投資・費用項目の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期決算説明資料」で、業績表・セグメント別グラフ・事業方針が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は「グループ連結業績」「セグメント別業績」「2027年3月期の事業方針」「連結業績予想」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅増収及び黒字化を見込んでおります」「来期の売上計上を予定」「売上拡大を目指す」。」）
