# ＵＮＩＶＡ・Ｏａｋホールディングス（3113） 株式会社ノースエナジーによる高圧太陽光発電設備受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3113/disclosure/20260410501704
種別: その他開示
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3113

## 何が変わったか

連結子会社のノースエナジーが、北海道中標津町の高圧太陽光発電設備を大手新電力事業者から受注した。ノースエナジーにとって、Non-FIT型の野立太陽光発電設備では初めての高圧設備案件となる。

## 会社が挙げた理由

ノースエナジーのこれまでの太陽光発電事業における実績や知見が評価されたこと、ならびにユニヴァ・エナジーが直接請負い、ノースエナジーが工事を実施するグループ内の一気通貫の体制を構築できたこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 中標津第一高圧発電所、Non-FIT型野立太陽光発電設備
- 相手先: 大手新電力事業者
- 相手先の概要: 大手新電力事業者。正式名称、所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 受注先と当社グループのノースエナジーとの取引関係。株式会社ユニヴァ・エナジーが直接請負い、ノースエナジーが工事を実施するグループ内の役割分担。
- 契約金額: 受注先との秘密保持義務により非開示
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年より系統連系手続きや地主との交渉・契約等の準備を開始。受注契約の締結日はnot_disclosed。
- 提供開始日: 2026年12月運用開始予定
- 適用分野: 再生可能エネルギー、脱炭素社会の実現、太陽光発電
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道標津郡中標津町
- 拠点の規模: 太陽光パネル出力1,642kW、年間発電量約2,329MWh、約660世帯の年間消費電力相当
- 定量的な効果: 約660世帯の年間消費電力を賄う規模
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績への影響は軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 5 月 着工」「2026 年 11 月 完工（予定）」「2026 年 12 月 運用開始（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「大手新電力事業者より…受注」「地主…との交渉・契約等の準備を進めてまいりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 12 月 運用開始（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…受注いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 5 月 着工」「2026 年 12 月 運用開始（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注いたしました」「完工（予定）」「運用開始（予定）」「軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「大手新電力事業者より」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大手新電力事業者より…高圧太陽光発電設備を受注」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「大手新電力事業者」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「受注先は「大手新電力事業者」と記載され、グループ会社として示されていない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「受注先との秘密保持義務により非開示とさせていただきます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「太陽光パネル出力：1,642kW」「発電量：年間約2,329MWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間約 2,329MWh」「2026 年 11 月 完工（予定）」「2026 年 12 月 運用開始（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「設備内容、規模」「発電量　年間約 2,329MWh」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,642kW」「年間約 2,329MWh」「2026 年 5 月 着工」「2026 年 12 月 運用開始（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「大きなステップアップにつながり」「再生エネルギー事業の価値増大に向けて大きな後押し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による連結業績への影響については軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高圧太陽光発電設備を受注」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「設備名称　中標津第一高圧発電所」「所在地　北海道標津郡中標津町」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「NonFIT型野立太陽光発電設備としては初の高圧設備の受注」「これまで低圧…事業に軸足」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ユニヴァ・エナジーが直接請負い、…ノースエナジーが工事を実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社・株式会社ノースエナジー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「NonFIT型野立太陽光発電設備としては初の高圧設備の受注」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地　北海道標津郡中標津町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026 年 12 月 運用開始（予定）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで低圧太陽光発電設備事業に軸足を置いていた」「初の高圧設備の受注」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「中標津第一高圧発電所」「ZAM®製架台」「JINKO Solar」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード：3113 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先行者メリットと実績を最大限活かし」「大きなステップアップ」「大きな後押し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「自然環境面での規制強化や新規参入企業の乱立等、今後一層の環境変化が見込まれ」「かじ取りが難しくなることが想定」」）
