# ＵＮＩＶＡ・Ｏａｋホールディングス（3113） 株式会社ユニヴァ・ペイキャストの株式取得（子会社化）に向けた基本合意書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3113/disclosure/20260402597386
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-02
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企業ページ: https://komori.app/company/3113

## 何が変わったか

ユニヴァ・ペイキャストの株式1,087株を取得し、議決権所有割合50.05％の子会社とする方向で、親会社のUCH社と基本合意書を締結した。取得価額や取引スキームは未定で、正式契約と株式取得は今後の協議・調査を経て行う予定である。

## 会社が挙げた理由

第2次中期経営計画の成長戦略である事業領域の拡大・深掘りと、連結売上高250億円、連結当期純利益20億円、時価総額600億円という数値目標の達成に寄与すると判断したため。キャッシュレス決済事業を取り込み、ユニヴァ・ジャイロンのデジタルマーケティング事業やUNIVA証券の成長支援事業とのシナジーを創出することも理由としている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件株式取得
- 相手方の名称: UNIVA CAPITAL Holdings Limited
- 対象会社の名称: 株式会社ユニヴァ・ペイキャスト
- 対象会社の事業内容: 決済事業
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 5,360万円
- 対象会社の設立年月日: 2009 年９月 11 日
- 対象会社の売上高: 4,883百万円（2025年12期、9ヶ月決算）
- 対象会社の営業利益: 328百万円（2025年12期、9ヶ月決算）
- 対象会社の当期純利益: 234百万円（2025年12期、9ヶ月決算）
- 対象会社の純資産: 770百万円（2025年12期、9ヶ月決算）
- 取得価額: 未定（現時点で取引スキーム等については未定であり、今後株式取得の相手先等と協議のうえ決定）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed（現時点で取引スキーム等未定）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed（公開買付けの記載なし）
- 公開買付期間: not_disclosed（公開買付けの記載なし）
- 取得株式数: 1,087株（議決権の数：1,087個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"50.05%","change":"50.05ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中であり、今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示
- 取締役会決議日: 2026年4月2日
- 契約締結日: 2026年4月2日（基本合意書。正式契約は2026年6月中旬予定）
- 実行日・効力発生日: 2026年7月1日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed（第三者算定機関から株式価値算定書を受ける予定だが、手法の記載なし）
- 第三者算定機関: 当社及びUCH社から独立した第三者算定機関（名称の記載なし、算定書提出予定）
- 特別委員会: 設置予定。監査等委員である社外取締役を構成員とする（人数の記載なし）
- 実行の前提条件: デューディリジェンス、UCH社等との協議による条件・スキームの決定、正式契約の締結等。許認可等の明示はなし。
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式を取得…し、子会社化すること」「異動後の所有株式数…議決権所有割合：50.05％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ユニヴァ・ペイキャストの株式を取得…し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数…1,087株」「議決権所有割合：50.05％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0.0％」「異動後…議決権所有割合：50.05％」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「子会社化することが…第２次中期経営計画の数値目標である『２５・２・６０』の達成に大きく資するもの」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件株式取得による今期の当社連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、「影響については現在精査中」とされている。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2021年12月15日付…子会社化に向けた検討を開始」「2022年7月19日付…子会社化の中止」「改めて今般子会社化の検討を開始」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 価額は未定（原文: 「「取得価額　未定」「今後株式取得の相手先等と協議のうえ決定します」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引名称は「本件株式取得」とされ、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社代表取締役稲葉秀二が代表取締役を兼務」「資本関係　該当事項はございません」「取引関係　該当事項はございません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」として2024年3期、2025年3期、2025年12期の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「45」「222」「328」、当期純利益「51」「158」「234」（いずれも百万円）。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「キャッシュレス決済ビジネスを展開するフィンテック企業」「Alipay/WeChat等による…『越境決済』」「加盟店数は…58,000店」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「キャッシュレス決済ビジネスを新たに当社グループ事業に取り込む」「事業を横方向に広げる（拡大）」「シナジー効果」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「顧客データの高度活用」「顧客基盤の相互活用」「資金調達・金融サービスの提供」「決済データを活用した企業分析」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現時点で取引スキーム等については未定」「デューディリジェンス　2026年4月～2026年6月」「影響については現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「基本合意書締結日 2026年4月2日」「正式契約締結日 2026年6月中旬（予定）」「株式取得実行日 2026年7月1日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「取得価額　未定」「本件株式取得の条件・スキームについては、今後UCH社等と協議のうえ決定」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「「監査等委員である社外取締役を構成員とする特別委員会…を設置」「当該諮問事項に対する意見を記載した答申書を取得する予定」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 利益相反者は審議不参加（原文: 「「利益相反回避の観点から審議及び決議に参加しておりません」「今後も参加しない予定です」」）
