# ＵＮＩＶＡ・Ｏａｋホールディングス（3113） 当社連結子会社・株式会社UNIVA証券による「UNIVAファンド」組成開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3113/disclosure/20260304575742
種別: その他開示
開示日: 2026-03-04
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3113

## 何が変わったか

連結子会社のUNIVA証券が、上場企業・上場準備企業を投資対象とする「UNIVAファンド」の組成を正式に開始した。当局の確認が完了し、2026年4月からの運用開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

上場企業・上場準備企業への成長支援を強化し、融資とエクイティ・ファイナンスの引受の双方に対応できるファンドを通じて、企業価値向上に資する戦略立案とソリューション提供を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: UNIVAファンド
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社UNIVA証券は当社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（各種契約は2026年3月内に締結予定）
- 提供開始日: 2026年4月（予定、運用開始時期）
- 適用分野: 上場企業・上場準備企業への成長支援、ESG関連、AI・IoT等の革新技術関連企業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 運用資金の50％以上を貸付に充てる。初年度AUM20億円、3ヵ年でAUM150億円規模を目標（いずれも計画）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の連結業績への影響は軽微。来期の影響は現在精査中
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「正式に組成を開始することとなりました」「2026年４月（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年４月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年12月27日付『…ファンド組成計画に関するお知らせ』にて公表」「今般…正式に組成を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「運用開始時期 2026年４月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式に組成を開始」「初回３億円（予定）」「AUMは20億円を目標」「2026年４月（予定）」「来期…影響については現在精査中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社連結子会社である株式会社UNIVA証券」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社」「2025年４月１日付で『スターリング証券株式会社』より商号変更」「金融商品取引業の複数ライセンスを保有する証券会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社UNIVA証券」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「『上場企業』または『上場準備企業』に限定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「初回３億円（予定）」「AUMは20億円を目標」「３ヵ年でAUM150億円規模…計画」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「初回３億円（予定）」「初年度の運用資産残高（AUM）は20億円を目標」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「初回３億円（予定）」「AUMは20億円を目標」「2026年４月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業戦略を将来に向けて強力に推進する『動輪』」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「今期の当社連結業績に与える影響については軽微」「来期…影響については現在精査中」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「エクイティとデットの両面」「安定した投資を目指します」「安定的な収益基盤を実現」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループの主要事業の１つである成長支援事業」「国内の上場・上場準備会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな投資プラットフォームの提供に向けて始動」「ファンドを組成」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社UNIVA証券による『UNIVAファンド』組成開始」「本ファンドは…ハイブリッド型」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社・株式会社UNIVA証券による」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「市場でも希少な証券会社の優位性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の上場企業及び上場準備企業支援ファンド」「国内の上場・上場準備会社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「正式に組成を開始」「投資先の決定…3月上旬～中旬」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「市場でも希少な証券会社の優位性」「エクイティとデットの両面で高度な運用ノウハウ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「UNIVAファンド」「（コード：3113 東証スタンダード）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「代表者名」「（コード：3113 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「革新的な戦略設計」「企業価値の最大化」「ローリスク・安定収益の追求」「最新のAI技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「初回３億円（予定）」「AUM…目標」「2026年４月（予定）」「来期…影響については現在精査中」」）
