# ＵＮＩＶＡ・Ｏａｋホールディングス（3113） UNIVA Marketing Limited（Cayman）株式の取得（子会社化）に向けた基本合意書の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3113/disclosure/20251225526232
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-12-26
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3113

## 何が変わったか

当社は、UNIVA Marketing Limited（Cayman）の株式265,200株を取得し、議決権の51％を保有して子会社化する方向で、親会社のUNIVA Group Investments Limited（Cayman）と基本合意書を締結した。取得価額や取引スキームは今後協議して決定する。

## 会社が挙げた理由

ビューティ＆ヘルスケア事業を拡大し、ユニヴァ・フュージョンの製品ラインナップにナチュラリープラスブランド製品を加えることで、同事業を多角化・収益拡充するため。第２次中期経営計画の数値目標「２５・２・６０」の達成にも資するとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件株式取得
- 相手方の名称: UNIVA Group Investments Limited（Cayman）
- 対象会社の名称: UNIVA Marketing Limited（Cayman）
- 対象会社の事業内容: ビューティ/ヘルスケア製品の卸売、投資事業
- 対象会社の所在地: ケイマン諸島
- 対象会社の資本金: NTD5,200,000 (25,896,000 円)
- 対象会社の設立年月日: 2018 年６月 29 日
- 対象会社の売上高: 2024 年 12 期：NTD 291,312,242（1,450,734,965 円）
- 対象会社の営業利益: 2024 年 12 期：NTD 123,852,240（616,784,155 円）
- 対象会社の当期純利益: 2024 年 12 期：NTD 162,444,705（808,974,631 円）
- 対象会社の純資産: 2024 年 12 期：NTD 794,968,559（3,958,943,424 円）
- 取得価額: 未定（現時点で取引スキーム等については未定であり、今後株式取得の相手先等と協議のうえ決定）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed（現時点で取引スキーム等は未定）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 265,200 株（議決権の数：265,200 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"51%","change":"51.0ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件株式取得による今期の当社連結業績に与える影響については現在精査中であり、今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示する。
- 取締役会決議日: 2025 年 12 月 26 日
- 契約締結日: 2025 年 12 月 26 日（基本合意書締結日）
- 実行日・効力発生日: 2026 年 3 月下旬（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed（第三者算定機関による株式価値算定書の提出予定はあるが、算定手法の記載なし）
- 第三者算定機関: 当社及びUGI社から独立した第三者算定機関（名称は記載なし）
- 特別委員会: 設置予定。監査等委員である社外取締役を構成員とする。委員数は記載なし。
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: UMKY社を当社の子会社とする予定。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「取得株式数 265,200 株」「異動後の所有株式数 265,200 株」「議決権所有割合：51％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「UMKY 社の株式を取得…し子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「議決権所有割合：51％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0.0％」「異動後…議決権所有割合：51％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「UNIVA Marketing Limited（Cayman）（本社：ケイマン諸島）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社概要および株式取得の記載に、上場状況または上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「ビューティ＆ヘルスケア事業を拡大することを目的」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「今期の当社連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…基本合意書を締結すること…を決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 価額は未定（原文: 「「取得価額 未定」「今後株式取得の相手先等と協議のうえ決定します」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「当社及びUGI社から独立した第三者算定機関から、UGI社の株式価値算定書の提出を受ける予定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「現時点で取引スキーム等については未定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手方の事業内容は「Investment Holding」と記載されているが、上場状況等の分類は記載されていない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係 該当事項はございません」「人的関係 当社代表取締役が取締役兼務しております」「取引関係 該当事項はございません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」および2022年12期・2023年12期・2024年12期の各数値」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「▲7,714,208」「63,241,978」「123,852,240」、当期純利益「▲2,902,273」「44,668,487」「162,444,705」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ナチュラリープラスブランドを主力製品とする栄養機能食品及びビューティケア製品の販売会社への製品の供給」「当該販売会社の販売システムの提供」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「ビューティ＆ヘルスケア事業を拡大」「製品ラインナップにナチュラリープラスブランド製品を加えることにより…収益拡充」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ユニヴァ・フュージョン社の製品ラインナップにナチュラリープラスブランド製品を加える」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件株式取得の条件・スキームについては、今後…決定」「今期の当社連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「正式契約締結日 2026年3月上中旬（予定）」「株式取得実行日 2026年3月下旬（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「取得価額 未定」「現時点で取引スキーム等については未定」および「取得株式数 265,200株」「議決権所有割合：51％」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件としての許認可、独占禁止法上の手続、株主総会承認等の記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「「当社及びUGI社からの独立性を有しており、かつ、当社事業に対する識見も高い、監査等委員である社外取締役を構成員とする特別委員会…を設置」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 利益相反者は審議不参加（原文: 「「利益相反回避の観点から審議及び決議に参加しておりません」「今後も参加しない予定」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得（子会社化）」との記載はあるが、商号、代表者、従業員の処遇に関する記載はない。」）
