# ＵＮＩＶＡ・Ｏａｋホールディングス（3113） 当社連結子会社にかかわる商品評価損計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3113/disclosure/20250331504109
種別: 発生事実
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3113

## 何が変わったか

連結子会社のユニヴァ・フュージョンが、販売を取り止める商品とKOMBUCHA CLEANSE®等の継続販売商品について、合計約161百万円の商品評価損を計上し、親会社の2025年3月期第4四半期連結決算に反映することを決議した。

## 会社が挙げた理由

新商品の販売準備、既存商品の販売取り止め、継続販売商品の販売計画を踏まえた在庫調整を進めるため、今後予測される余剰在庫を保守的に評価するもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社連結子会社にかかわる商品評価損計上
- 発生日: 2025年3月31日（本日開催の取締役会で商品評価損の計上を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ユニヴァ・フュージョン
- 対象拠点・対象製品: 販売取り止め商品、KOMBUCHA CLEANSE®等の継続販売商品
- 原因: 商品政策の選択と集中を進める一環として、新商品の販売準備、既存商品の販売取り止め、継続販売商品の今後の販売計画を踏まえた適正な在庫調整を予定しており、今後予測される余剰在庫を保守的に評価するため。
- 業績への影響額: 販売取り止め商品67,495,620円、KOMBUCHA CLEANSE®等の継続販売商品92,741,797円、合計約161百万円の商品評価損。計上区分は本文に記載なし。
- 計上する会計期間: 株式会社ユニヴァ・フュージョンの2024年12月期決算、および当社の2025年3月期第4四半期連結決算
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 既存商品の販売取り止め
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 新商品の販売に向けた準備を進める一方、既存商品の販売取り止めや継続販売商品の適正な在庫調整を予定している。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件により、2025年３月期第４四半期連結決算において、商品評価損約161百万円を計上する予定であります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当該事象の損益に与える影響額」として「商品評価損約161百万円を計上する予定」と記載されているが、業績予想に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「商品評価損約161百万円を計上する予定であります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ユニヴァ・フュージョン」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「既存商品の販売取り止めや KOMBUCHA CLEANSE®等の継続販売商品」と記載されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は商品評価損の計上、対象商品、計上時期および金額を記載しており、継続企業・債務・上場維持に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「商品評価損約161百万円を計上する予定であります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「ユニヴァ・フュージョンは、12月決算会社であるため、2024年12月期決算に計上した当該損失を当社の第４四半期連結決算において計上いたします。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「日付として「2025 年３月 31 日」とあり、「本日開催の取締役会において…商品評価損の計上について決議」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ユニヴァ・フュージョン」および「KOMBUCHA CLEANSE®」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「販売取り止め商品67,495,620円」「KOMBUCHA CLEANSE®等の継続販売商品92,741,797円」「2025年３月期第４四半期連結決算」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「67,495,620円」「92,741,797円」および「商品評価損約161百万円を計上する予定」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「商品評価損の計上について決議いたしました」および「計上する予定であります」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「過去の開示として引用されているのは「2024年12月30日付『当社連結子会社・株式会社ユニヴァ・フュージョンの代表取締役及び取締役の異動に関するお知らせ』」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本件について「計上について決議いたしましたのでお知らせいたします」と初めて説明している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は「以 上」で終了しており、続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会での商品評価損計上の決議を記載しており、第三者委員会等の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「今後予測される余剰在庫」「保守的に評価損を計上するものであります」「商品評価損約161百万円を計上する予定」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「商品政策の選択と集中を進める一環として」「今後の販売計画を踏まえた適正な在庫調整を予定」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ユニヴァ・フュージョン」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は商品評価損の計上に関する説明であり、訴訟・行政手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「商品評価損の計上について決議いたしましたのでお知らせいたします」と記載しており、開示手続きの問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「商品政策の選択と集中を進める一環として」「余剰在庫について直近2024年12月期において保守的に評価損を計上」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文には取締役会での計上決議と子会社概要の記載はあるが、役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
