# オーミケンシ（3111） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3111/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3111
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HYU6.pdf

## 事業

当社グループは第3四半期連結累計期間において繊維部門を中心としつつ、不動産部門の業績が堅調であった一方、繊維部門では原材料コストの上昇に伴う価格転嫁の課題等により減収減益となりました。全体としての売上高は6,900百万円、営業損失は79百万円、経常損失は279百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は343百万円となりました。繊維部門の売上高は5,350百万円、セグメント損失は304百万円。不動産部門の売上高は954百万円、セグメント利益は699百万円。その他部門の売上高は595百万円、セグメント損失は81百万円。計としての外部顧客売上高は6,900百万円、セグメント計の利益は394百万円となり、四半期連結損益計算書計上額は79百万円となりました。総資産は25,836百万円、負債は20,965百万円、純資産は4,870百万円となりました。研究開発活動の金額は115百万円であり、原材料の高騰やブラジル連結子会社の土地売却等が経営成績に影響を与える要因として挙げられています。資金調達は金融機関からの借入、私募債等により必要資金を確保していると記載されています。なお、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 繊維 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 不動産 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
