# オーミケンシ（3111） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3111/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-14
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3111
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CD6K.pdf

## 事業

オーミケンシは、主に三つの事業セグメントを展開する企業である。繊維部門では機能レーヨンの国内外への販売強化に取り組み、繊維事業以外の部門も強化を図った。繊維部門は前連結会計年度においてブラジルの連結子会社の事業を停止した影響で売上が減少したが、セグメント利益は改善した。不動産部門は売上高・利益とも減少した。その他部門は売上高が減少し、セグメント損失となった。第3四半期連結累計期間の業績は、売上高7,385百万円、営業利益239百万円、経常利益100百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益77百万円、四半期包括利益84百万円、総資産26,626百万円、純資産5,934百万円、自己資本比率22.3％であった。第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は83百万円であった。なお、将来に関する事項の文言は四半期連結会計期間末日現在の判断に基づく。

## 数字

- 研究開発費: 83百万円

## セグメント

- 繊維 / 売上高 61億円 / 営業利益 2億円
- 不動産 / 売上高 9億円 / 営業利益 6億円
- その他 / 売上高 4億円 / 営業利益 -44百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
