# オーミケンシ（3111） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3111/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-13
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3111
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BQ4F.pdf

## 事業

オーミケンシは、繊維関連事業を中心に展開する一方、不動産事業も行っており、グループ全体の売上高は5,043百万円（平成29年9月30日現在、前年同四半期比14.0%減）、営業利益は146百万円、経常利益は14百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は8百万円であった。セグメント別の内訳として、繊維部門の売上高は4,213百万円、同部門のセグメント利益は104百万円、不動産部門の売上高は563百万円、セグメント利益は387百万円、その他部門の売上高は266百万円、セグメント損失は26百万円であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,773百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは671百万円、投資活動によるキャッシュ・フローはマイナス164百万円、財務活動によるキャッシュ・フローはマイナス611百万円であった。第2四半期連結累計期間の研究開発活動費は56百万円で、当社グループの研究開発状況に重要な変更はなかった。なお、当第2四半期連結累計期間における将来に関する事項は、当社グループが判断した時点の情報に基づく。

## 数字

- 研究開発費: 56百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- 繊維 / 売上高 42億円 / 営業利益 1億円
- 不動産 / 売上高 6億円 / 営業利益 4億円
- その他 / 売上高 3億円 / 営業利益 -26百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
