# オーミケンシ（3111） 営業外収益及び法人税等調整額（損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3111/disclosure/20261106567172
種別: 発生事実
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3111

## 何が変わったか

2027年3月期中間連結会計期間に、出資先企業からの受取配当金128百万円を営業外収益に計上し、税効果の見直しなどにより法人税等調整額（損）108百万円を計上した。受取配当金は業績予想に未反映で、法人税等調整額（損）は反映済みであり、業績予想は今後精査して開示するとしている。

## 会社が挙げた理由

受取配当金は、株式を保有する出資先企業から臨時決算に基づく剰余金の配当として受領したため。法人税等調整額（損）は、主に2026年2月6日に公表した不動産の譲渡が完了したことによる税効果について回収可能性を検討し、繰延税金資産を取り崩したこと等による。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び法人税等調整額（損）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: オーミケンシ株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 受取配当金は、株式を保有する出資先企業から臨時決算に基づく剰余金の配当として受領したこと。法人税等調整額（損）は、主に2026年２月６日に公表した不動産の譲渡が完了したことによる税効果に係る回収可能性を検討し、繰延税金資産を取崩したこと等。
- 業績への影響額: 営業外収益（受取配当金）128百万円、法人税等調整額（損）108百万円
- 計上する会計期間: 2027年３月期中間連結会計期間
- 業績予想への影響: 受取配当金128百万円は2027年３月期の連結業績予想に織り込んでおらず、法人税等調整額（損）108百万円は織り込み済み。連結業績予想は今後精査のうえ判明次第適切に開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2027年３月期の連結業績予想について、今後精査のうえ判明次第適切に開示する。
- 続報の予定: 今後精査のうえ判明次第適切に開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「上記の１については2026年８月７日に公表した2027年３月期の連結業績予想に織り込んでおらず、２については同連結業績予想に織り込み済み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業外収益（受取配当金）128百万円」および「法人税等調整額108百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「上記の１については…連結業績予想に織り込んでおらず」および「今後精査のうえ判明次第適切に開示いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には計上額として128百万円および108百万円が示されているが、売上高・利益との比較はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「本文は営業外収益と法人税等調整額の計上を説明しているが、セグメントや地域別の範囲を記載していない。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益（受取配当金）」と「法人税等調整額（損）」の計上を扱っている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「受取配当金128百万円を営業外収益に計上いたしました」および「法人税等調整額108百万円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年３月期中間連結会計期間において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2027年３月期中間連結会計期間」と記載されているが、特定の日付は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社が株式を保有する出資先企業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受取配当金128百万円」「法人税等調整額108百万円」および「2027年３月期中間連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「受取配当金128百万円」および「法人税等調整額108百万円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「連結業績予想については、今後精査のうえ判明次第適切に開示いたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益及び法人税等調整額（損）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の前回開示、拡大、縮小、解除に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後精査のうえ判明次第適切に開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」および「今後精査のうえ判明次第適切に開示いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「臨時決算に基づく剰余金の配当」および「不動産の譲渡が完了した事による税効果に係る回収可能性を検討」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が株式を保有する出資先企業から…配当金…を営業外収益に計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は収益および法人税等調整額の計上に関する説明であり、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告・改善義務への言及はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2026年8月7日公表の業績予想などを参照しているが、開示手続きの問題は述べていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外収益（受取配当金）」および「法人税等調整額108百万円を計上いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
