# オーミケンシ（3111） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3111/disclosure/20261022554686
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3111

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期連結累計期間に、化粧品事業の一部撤退に伴う事業撤退損28百万円を特別損失として計上した。

## 会社が挙げた理由

事業再構築策の推進に伴う費用（化粧品事業の一部撤退）

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（事業撤退損）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: オーミケンシ株式会社（連結）
- 対象拠点・対象製品: 化粧品事業の一部
- 原因: 事業再構築策の推進に伴う費用（化粧品事業の一部撤退）
- 業績への影響額: 28百万円（特別損失（事業撤退損））
- 計上する会計期間: 2027年3月期第1四半期連結累計期間
- 業績予想への影響: 2026年8月7日に公表した連結業績予想に織り込み済み。今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせする。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の特別損失は2026年8月7日に公表した連結業績予想に織り込み済み。今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかに知らせる。
- 続報の予定: 予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（事業撤退損）28百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「化粧品事業の一部撤退損）28百万円を特別損失に計上」および「連結業績予想に織り込み済み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「上記の特別損失については、2026年８月７日に公表した連結業績予想に織り込み済み」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「28百万円」と記載されている一方、利益・売上高の比較値は本文に記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「化粧品事業の一部撤退損」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「記載は「化粧品事業の一部撤退損」であり、出荷・生産・販売の停止等の記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失の計上と業績予想への影響を記載しており、継続企業等に関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「28百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年３月期第1四半期連結累計期間において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2027年３月期第1四半期連結累計期間」と記載されているが、特定の日付は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「化粧品事業の一部撤退損」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年３月期第1四半期連結累計期間」および「28百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「28百万円を特別損失に計上」および「連結業績予想に織り込み済み」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失（事業撤退損）28百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「特別損失の計上に関するお知らせ」であり、「2026年８月７日」の開示は「連結業績予想」として記載されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に続報、進捗報告、前回開示からの変更に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は特別損失の計上と今後の見通しを記載しており、第三者調査等の記述はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「28百万円を特別損失に計上いたしました」および「予想数値を修正する必要が生じた場合には」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会 社 名 オーミケンシ株式会社」および「2027年３月期第1四半期連結累計期間」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は特別損失の計上と業績予想への影響を記載しており、法的・行政的手続きの記述はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善義務に関する記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本件は「特別損失の計上に関するお知らせ」として新たな計上内容を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「事業再構築策の推進に伴う費用(化粧品事業の一部撤退損)」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分、辞任、報酬減額に関する記述はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失の計上内容と今後の見通しを記載しており、謝罪文言はない。」）
