# オーミケンシ（3111） サイバー攻撃によるシステム障害についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3111/disclosure/20260323586662
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3111

## 何が変わったか

2026年3月16日にシステム障害が発生し、外部の第三者による不正アクセスを受けたことを確認しました。不正アクセスの疑いがあるサーバーを一時隔離し、被害範囲の調査とシステム復旧を進めています。

## 会社が挙げた理由

外部の第三者からの不正アクセスを受けたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: サイバー攻撃によるシステム障害
- 発生日: 2026年3月16日（月）にシステム障害が発生
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: オーミケンシ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社システム（不正アクセスの疑いがあるすべてのサーバー）
- 原因: 外部の第三者からの不正アクセス（サイバー攻撃によるものと思われる）
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 対策チームを立ち上げ、外部専門家の協力のもと、侵入経路の特定、被害範囲の調査を開始
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: さらなる被害拡大防止のため、不正アクセスの疑いがあるすべてのサーバーをネットワークから一時的に隔離し、影響範囲を確認する作業を進める。また、被害拡大の防止およびシステム復旧に向けて対応を進める。
- 続報の予定: 今後、お知らせすべき事項が明らかになりました場合には、速やかに開示を行う。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「影響範囲を確認する作業を進めております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文はシステム障害、調査、復旧対応および今後の開示について記載しているが、業績予想には言及していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「金額や利益・売上に関する記載はない。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「不正アクセスの疑いがあるすべてのサーバーをネットワークから一時的に隔離」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務の履行への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間または計上時期に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月16日（月）にシステム障害が発生し」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「外部の第三者からの不正アクセス」「当社システム」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年3月16日（月）にシステム障害が発生」「被害範囲の調査を開始いたしました。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙、同日開示資料または決算短信を参照する旨の記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「侵入経路の特定、被害範囲の調査を開始いたしました。」「影響範囲を確認する作業を進めております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「サイバー攻撃によるシステム障害についてのお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示や前回報告に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、お知らせすべき事項が明らかになりました場合には、速やかに開示を行います。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部専門家の協力のもと、侵入経路の特定、被害範囲の調査を開始いたしました。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「サイバー攻撃によるものと思われるシステム障害」「不正アクセスの疑いがあるすべてのサーバー」「影響範囲を確認する作業を進めております。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「外部の第三者からの不正アクセスを受けたことを確認いたしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社においてサイバー攻撃によるものと思われるシステム障害」「オーミケンシ株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、行政処分、立入検査等に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局または期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「外部の第三者からの不正アクセスを受けたことを確認いたしました。」「被害拡大の防止およびシステム復旧に向けて対応を進めております。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任または処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様をはじめ、お取引先様、関係者の皆様に多大なるご迷惑をお掛けすることとなり、深くお詫び申し上げます。」」）
