# オーミケンシ（3111） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3111/disclosure/20260206550279
種別: 決算
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3111

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比9.0％減となり、営業損益は105百万円の黒字から16百万円の赤字に転じた。親会社株主に帰属する利益も429百万円の黒字から472百万円の赤字となった一方、通期業績予想は据え置かれ、期末配当予想は未定のままとなっている。

## 会社が挙げた理由

食品事業の販売不振、中国販売の不振、原燃料価格の高騰に伴うコスト面の上昇が長期化したため。また、事業撤退損81百万円、事業整理損失引当金繰入額140百万円などを計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":2193,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 営業利益: {"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-174,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-472,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △74.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":9.7,"前期末":12.1}
- 総資産: {"value":14988,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1455,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":-9},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.3},"経常利益":{"value":-200,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-440,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"普通株式 0.00、Ａ種優先株式 0.00","revised_forecast":"普通株式 未定、Ａ種優先株式 14.32","change":"普通株式 未定、Ａ種優先株式 14.32","change_rate":"普通株式 未定、Ａ種優先株式 未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":96,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":39,"unit":"百万円"},{"項目":"事業撤退損","value":81,"unit":"百万円"},{"項目":"事業整理損失引当金繰入額","value":140,"unit":"百万円"},{"項目":"環境対策引当金繰入額","value":35,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更：無（新規・除外の会社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 6,602,459株
- 期末自己株式数: 5,356株
- 業績の増減要因: 食品事業の販売不振、中国販売の不振、原燃料価格の高騰等に伴うコスト面の上昇が長期化し、販売面・利益面ともに苦戦した。事業撤退損81百万円及び事業整理損失引当金繰入額140百万円等も計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第3四半期累計の売上高は2,193百万円、通期予想は3,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第3四半期営業損失は16百万円、通期営業利益予想は30百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は2,411百万円から2,193百万円、営業利益は105百万円から営業損失16百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は429百万円から四半期純損失472百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期2,411百万円に対し2,193百万円、営業利益は前年同期105百万円に対し営業損失16百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失16百万円、経常損失174百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失472百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第3四半期営業損失は16百万円、2026年3月期通期営業利益予想は30百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年３月期の期末配当予想額につきましては、現時点では未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計296百万円、事業撤退損81百万円、事業整理損失引当金繰入額140百万円、環境対策引当金繰入額35百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の減損損失は、前第3四半期385百万円に対し当第3四半期は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「繊維は売上高18.6％減・損失98百万円、不動産は売上高11.6％減・利益17.9％減、食品は売上高11.4％減、その他は売上高94.0％増で利益19百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高2,411百万円・営業利益105百万円、当期の売上高2,193百万円・営業損失16百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末9.7％、前連結会計年度末12.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原燃料価格の高騰等に伴うコスト面の上昇が長期化し、販売面・利益面共に苦戦が続いております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「食品事業の販売不振、中国販売の不振や原燃料価格の高騰等に伴うコスト面の上昇が長期化」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「物価上昇が継続」「中国での内需低迷」「原燃料価格の高騰」などの外部環境を記載し、「各部門において収益改善に取り組んでおります」としている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後の国内景気の下振れが懸念されます」「先行きは依然として不透明な状況が続くと見込まれます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年12月31日」、売上高2,193百万円、営業損失16百万円などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国での内需低迷」「日中関係の不安定化」「食料品やエネルギー価格を中心とした物価上昇」「原燃料価格の高騰」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
