# オーミケンシ（3111） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3111/disclosure/20251107591817
種別: 開示
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3111

## 何が変わったか

既存借入金4,500百万円の返済に充てるため、同額を株式会社三菱UFJ銀行から借り入れることを取締役会で決定しました。借入実行は2025年11月28日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

2025年11月28日に返済期日が到来する既存借入金4,500百万円の返済に充当するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年11月7日
- 実施日: 2025年11月28日（予定、借入実行日）
- 対象期間: 2025年11月28日（予定）から2026年11月30日まで
- 金額: 借入金額：4,500百万円、既存借入金：4,500百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本借入に係る手数料等の連結業績に与える影響は軽微。なお、2026年3月期連結業績予想を修正している。
- 理由: 2025年11月28日に返済期日が到来する既存借入金（4,500百万円）の返済に充当するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年11月28日に借入を実行する予定。2026年11月30日に期日一括返済。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本借入に係る手数料等の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金の借入」「既存借入金（4,500 百万円）の返済に充当」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本借入に係る手数料等の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 株式会社三菱 UFJ 銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 4,500 百万円」「借入実行日 2025 年 11 月 28 日（予定）」「返済期日 2026 年 11 月 30 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「既存借入金（4,500 百万円）」「借入金額 4,500 百万円」「2025 年 11 月 28 日」「2026 年 11 月 30 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入条件の記載はあるが、出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先 株式会社三菱 UFJ 銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 4,500 百万円」「借入実行日 2025 年 11 月 28 日（予定）」「返済期日 2026 年 11 月 30 日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、資金の借入について決議しましたので、お知らせいたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「既存借入金（4,500 百万円）の返済に充当いたします。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する具体的な日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金の借入について決議しました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、資金の借入について決議しました」「借入実行日 2025 年 11 月 28 日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 11 月 28 日（予定）」「2026 年 11 月 30 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、資金の借入について決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議しました」「借入実行日 2025 年 11 月 28 日（予定）」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は」「資金の借入」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「借入実行日 2025 年 11 月 28 日（予定）」「返済期日 2026 年 11 月 30 日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日 2025 年 11 月 28 日（予定）」「返済期日 2026 年 11 月 30 日」「2026 年 3 月期連結業績予想」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「資金の借入について決議しましたので、お知らせいたします。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「借入利率 変動金利+スプレッド」「担保提供資産の有無 有」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本借入の内容」「本借入に係る手数料等の連結業績に与える影響は軽微」」）
