# オーミケンシ（3111） 食品事業からの撤退に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3111/disclosure/20251107591800
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/3111

## 何が変わったか

オーミケンシは、糖質ゼロ食品「ぷるんちゃん」を扱う食品事業から撤退することを決め、2026年3月末を目途に生産を終了する予定です。生産子会社の株式会社宇美フーズについては、解散も含めて整理を検討します。

## 会社が挙げた理由

開始から5年たっても当初計画の販売規模に達せず赤字が続いており、今後の業績改善と安定収益の確保は困難と判断したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 食品事業からの撤退
- 発生日: 2025年11月7日（取締役会で撤退を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: オーミケンシ株式会社、連結子会社の株式会社宇美フーズ
- 対象拠点・対象製品: 糖質ゼロの食品『ぷるんちゃん』の製造加工販売を主とする食品事業
- 原因: 5年が経過しても当初計画していた販売規模に至らず、業績は赤字が継続しており、今後の業績改善と安定した収益の確保は困難と判断したため
- 業績への影響額: 134百万円程度（リース物件の解約に伴う損失他。事業整理損失引当金を計上）
- 計上する会計期間: 当中間連結会計期間
- 業績予想への影響: 当該損失額を含めた当期の連結業績予想は、本日公表の『業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ』を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 『ぷるんちゃん』の生産を2026年3月末を目途に終了する予定
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年3月末を目途に生産を終了し、その後、残った在庫の販売、株式会社宇美フーズの固定資産等の売却・整理を進める。株式会社宇美フーズの解散も視野に今後検討する
- 続報の予定: 今後、新たな開示の必要性が生じた場合は、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「事業整理損失引当金を計上しております」「当該損失額を含めた当期の連結業績予想は本日公表の『業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ』をご覧願います」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「当初計画していた販売規模には至らず、業績は赤字が継続しております」「当該事業からの撤退を決定いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「当該損失額を含めた当期の連結業績予想は本日公表の『業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ』をご覧願います」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「リース物件の解約に伴う損失他を134百万円程度と見込み」および表中の「営業利益235百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「撤退する事業」「『セルロース』を原料とした糖質ゼロの食品『ぷるんちゃん』の製造加工販売を主とする食品事業」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年3月末を目途に当該製品の生産を終了する予定」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「本事業撤退に伴う損失額を現時点で全て算定することは困難」「損失他を134百万円程度と見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間において事業整理損失引当金を計上しております」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月7日」「当社は、本日開催の取締役会において…撤退について決議しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 オーミケンシ株式会社」「株式会社宇美フーズ」「糖質ゼロの食品『ぷるんちゃん』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月末を目途」「134百万円程度」「2025年3月期食品事業…売上高135百万円、営業利益△76百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「当期の連結業績予想は本日公表の『業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ』をご覧願います」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026年3月末を目途に…生産を終了する予定」「その後残った在庫の販売、株式会社宇美フーズの固定資産等の売却・整理を進めていく予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…撤退について決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「本日開催の取締役会において…撤退について決議しました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、新たな開示の必要性が生じた場合は、速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で全て算定することは困難」「134百万円程度と見込み」「終了する予定」「進めていく予定」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…撤退について決議しました」「連結子会社の株式会社宇美フーズ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「今後、業績が改善し安定した収益を確保することは困難との結論に至り、当該事業からの撤退を決定いたしました」」）
