# オーミケンシ（3111） 業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3111/disclosure/20251107591781
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3111

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・利益ともに大幅に引き下げ、最終損益は黒字予想から赤字予想に変更しました。また、食品事業からの撤退に伴う損失として、134百万円の特別損失を計上しました。

## 会社が挙げた理由

食品事業の販売不振、中国の景気減速の継続等による中国販売の不振、原燃料価格の高騰等に伴うコスト面の上昇が続き、販売面・利益面で苦戦しているため。加えて、食品事業からの撤退に伴う特別損失を計上したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 業績予想の修正及び特別損失の計上
- 発生日: 2025年11月7日（業績予想の修正日・特別損失計上の公表日。特別損失は当第2四半期連結会計期間に計上）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: オーミケンシ株式会社（連結）
- 対象拠点・対象製品: 食品事業、リース物件
- 原因: 食品事業の販売不振、中国での景気減速の継続等による中国販売の不振、原燃料価格の高騰等に伴うコスト面の上昇、食品事業からの撤退
- 業績への影響額: 事業整理損失引当金繰入額134百万円を特別損失として計上。通期業績予想の増減額は、売上高△400百万円、営業利益△270百万円、経常利益△250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△490百万円
- 計上する会計期間: 2026年3月期第2四半期連結会計期間（特別損失）。業績予想は2026年3月期通期
- 業績予想への影響: 2026年3月期通期連結業績予想を、売上高3,100百万円、営業利益30百万円、経常利益△200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△440百万円、1株当たり当期純利益△71.04円に修正
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 予想は発表日現在で入手可能な情報に基づくものであり、今後様々な要因により実際の業績が予想値と異なる場合がある
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「事業整理損失引当金繰入額として特別損失に計上いたしました」と記載されている。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は300百万円から30百万円、経常利益は50百万円から△200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は50百万円から△440百万円に修正されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想を下記の通り修正いたしました」と記載されている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「特別損失は134百万円、前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は300百万円、予想の増減額は△490百万円と記載されている。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「通期連結業績予想」の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を修正している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「事業撤退に伴う損失」と記載されているが、停止した業務や停止範囲の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と特別損失の計上を記載しており、継続企業や債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「134百万円を事業整理損失引当金繰入額として特別損失に計上いたしました」と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期連結会計期間において、特別損失を計上いたしました」と記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「本文冒頭に「2025年11月7日」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名として「オーミケンシ株式会社」、対象として「食品事業」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2026年3月31日」の通期予想期間、各予想数値および「134百万円」が記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に「今回修正予想(B)」の各数値と「134百万円」が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「食品事業からの撤退に関するお知らせ」に基づき、「事業撤退に伴う損失のうち現時点で比較的確度が高い」部分を計上したと記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ」であり、過去の同一事象に関する続報との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2025年5月13日に公表した業績予想を「前回発表予想」として比較しているが、今回の特別損失事象の前回開示とは記載していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾までに、続報の予定や次回公表時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文には調査委員会または外部専門家に関する記載がない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「特別損失に計上いたしました」とする一方、「下回る見込み」および「実際の業績が予想値と異なる場合があります」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「中国での景気減速の継続」、「中国販売の不振」および「原燃料価格の高騰等に伴うコスト面の上昇」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名は「オーミケンシ株式会社」であり、「2026年3月期通期連結業績予想」および「特別損失を計上いたしました」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は業績予想の修正および事業整理損失引当金繰入額の計上を扱っており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文には当局、報告期限、改善命令に関する記載がない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「2025年5月13日に公表した」業績予想を修正したと記載しているが、開示手続きの不備や訂正とは記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「食品事業の販売不振」、「中国での景気減速」および「原燃料価格の高騰等」が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文には役員の報酬減額、辞任または処分に関する記載がない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文には謝罪に関する記載がない。」）
