# オーミケンシ（3111） 特別損失の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3111/disclosure/20250424522574
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-24
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3111

## 何が変わったか

2025年3月期に、岐阜県大垣市の遊休地等について減損損失107百万円、事業再構築に伴う事業撤退損71百万円を追加で特別損失に計上する見込みとなった。これにより、年間の減損損失は493百万円、事業撤退損は360百万円となる見込み。

## 会社が挙げた理由

同工場以外の全ての不動産について今後の活用見込み・回収可能性等を再検討したこと、および事業再構築策の推進に伴う費用が追加で発生すること。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025年3月期連結会計年度における特別損失（減損損失・事業撤退損）の追加計上見込み
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: オーミケンシ株式会社
- 対象拠点・対象製品: 兵庫県加古川市の加古川工場、岐阜県大垣市の遊休地等、化粧品事業の一部
- 原因: 同工場以外の全ての不動産について今後の活用見込み・回収可能性等を再度検討したこと、および事業再構築策の推進に伴う費用（加古川工場のコンクリート殻処分費用等や化粧品事業の一部撤退損）
- 業績への影響額: 減損損失107百万円、事業撤退損71百万円を特別損失として追加計上する見込み。2025年3月期連結会計年度では減損損失493百万円、事業撤退損360百万円となる見込み
- 計上する会計期間: 2025年3月期連結会計年度
- 業績予想への影響: 上記2件の特別損失を含む2025年3月期の連結業績予想は、本日公表の「業績予想の修正及び剰余金の配当(無配)に関するお知らせ」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年3月期連結会計年度に減損損失493百万円、事業撤退損360百万円を計上する見込み。連結業績予想の詳細は本日公表の「業績予想の修正及び剰余金の配当(無配)に関するお知らせ」を参照
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（減損損失）の計上見込み」「特別損失（事業撤退損）の計上見込み」および「本日公表の『業績予想の修正及び剰余金の配当(無配)に関するお知らせ』」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「当該減少額107百万円を減損損失として特別損失に追加計上する見込み」「合計71百万円を事業撤退損として特別損失に追加計上する見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「上記2件の特別損失を含む2025年3月期の連結業績予想は、本日公表の『業績予想の修正及び剰余金の配当(無配)に関するお知らせ』をご覧願います」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「107百万円」「71百万円」「493百万円」「360百万円」とあるが、利益・売上規模の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「兵庫県加古川市の加古川工場」「岐阜県大垣市における遊休地等」「化粧品事業の一部撤退損」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「化粧品事業の一部撤退損」の記載はあるが、出荷・生産・販売等の停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「107百万円を減損損失として特別損失に追加計上する見込み」「合計71百万円を事業撤退損として特別損失に追加計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期連結会計年度では493百万円の減損損失となる見込み」「2025年3月期連結会計年度では360百万円の事業撤退損となる見込み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「文書の日付は「2025年4月24日」だが、事象の発生日・認知日は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「オーミケンシ株式会社」「兵庫県加古川市の加古川工場」「岐阜県大垣市」「化粧品事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「107百万円」「71百万円」「2025年3月期連結会計年度」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「連結業績予想は、本日公表の『業績予想の修正及び剰余金の配当(無配)に関するお知らせ』をご覧願います」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「特別損失を計上する見込み」「追加計上する見込み」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年3月期第3四半期連結累計期間において…計上いたしましたが」「追加計上する見込み」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「減損損失385百万円を特別損失に計上いたしましたが」「107百万円を…追加計上する見込み」「事業撤退損として特別損失に計上いたしましたが」「合計71百万円を…追加計上する見込み」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の時期または次回開示予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「特別損失を計上する見込み」「追加計上する見込み」「となる見込み」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「今後の活用見込み・回収可能性等を再度検討」「事業再構築策の推進に伴う費用」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名「オーミケンシ株式会社」および「加古川工場」「化粧品事業」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、当局調査、行政処分等に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の取消し・訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文が扱っているのは「減損損失」および「事業再構築策の推進に伴う費用」である。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
