# オーミケンシ（3111） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3111/disclosure/20250206565044
種別: 決算
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3111

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比5.5％増となり、営業損益は43百万円の損失から105百万円の利益に転じました。一方、経常損益は49百万円の損失となりましたが、固定資産売却益などにより最終損益は429百万円の黒字となりました。

## 会社が挙げた理由

事業再構築策の実行により収益改善に取り組む一方、中国販売の不振や原燃料価格の高騰等に伴うコスト面の上昇が想定以上に長期化したとしています。最終利益については、固定資産売却益1,251百万円、減損損失385百万円、事業撤退損289百万円などを計上したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":2411,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-49,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":429,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 62円45銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":13.1,"前期末":8.9}
- 総資産: {"value":15594,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2048,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円（普通株式）","Ａ種優先株式":{"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"11.715","change":"11.715","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":33,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":385,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1251,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":385,"unit":"百万円"},{"項目":"事業撤退損","value":289,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":6602459,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":5356,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 事業再構築策の実行により収益改善に取り組んだ一方、中国販売の不振や原燃料価格の高騰等に伴うコスト面の上昇が想定以上に長期化し、販売面・利益面共に苦戦した。最終利益は固定資産売却益、減損損失、事業撤退損などの計上による。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計2,411百万円、通期予想3,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高2,411百万円／通期予想3,300百万円、営業利益105百万円／通期予想250百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.5％増、営業利益は前年同期の営業損失43百万円から105百万円、経常利益は4百万円から49百万円の経常損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は損失1,306百万円から429百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,286百万円から2,411百万円、営業損益は営業損失43百万円から営業利益105百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第3四半期連結累計期間の営業利益は105百万円、通期営業利益予想は250百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年3月期の期末配当予想額につきましては、現時点では未定」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益として固定資産売却益1,251百万円、特別損失として固定資産廃棄損9百万円、減損損失385百万円、事業撤退損289百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失385百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「繊維はセグメント損失80百万円（前年117百万円）、不動産はセグメント利益593百万円（前年同期比2.7％増）、食品は損失57百万円（前年55百万円）、その他は損失35百万円（前年71百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高2,286百万円・営業損失43百万円、当期の売上高2,411百万円・営業利益105百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は13.1％（前連結会計年度末8.9％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「中国販売の不振」「原燃料価格の高騰等に伴うコスト面の上昇」と記載されているが、要因別の影響額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「インバウンド需要」「原材料価格・エネルギーコストの高騰」「中国販売の不振」「事業再構築策の実行」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一部価格転嫁やコスト低減が進む見込み」「年度末にかけて纏まった納品が見込まれる事」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」、売上高2,411百万円、営業利益105百万円、通期予想3,300百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格・エネルギーコストの高騰」「中国での内需低迷」「ウクライナや中東での紛争」「中国販売の不振」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
