# オーミケンシ（3111） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3111/disclosure/20240807565113
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3111

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期連結累計期間に、事業再構築に伴う化粧品事業の一部撤退などの費用175百万円を特別損失として計上した。これは公表済みの通期業績予想に織り込まれておらず、会社は予想を精査して後日開示するとしている。

## 会社が挙げた理由

事業再構築策の推進に伴う費用（化粧品事業の一部撤退損）他

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（事業撤退損）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: オーミケンシ株式会社
- 対象拠点・対象製品: 化粧品事業の一部
- 原因: 事業再構築策の推進に伴う費用（化粧品事業の一部撤退損）他
- 業績への影響額: 175百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2025年3月期第1四半期連結累計期間
- 業績予想への影響: 2024年5月10日に公表した2025年3月期の連結業績予想には織り込んでおらず、本件を含む2025年3月期の連結業績予想は今後精査のうえ判明次第適切に開示する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件を含む2025年3月期の連結業績予想は今後精査のうえ判明次第適切に開示する
- 続報の予定: 連結業績予想を精査し、判明次第適切に開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（事業撤退損）」「合計175百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「合計175百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「2025年3月期の連結業績予想は今後精査のうえ判明次第適切に開示いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「合計175百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「化粧品事業の一部撤退損」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「化粧品事業の一部撤退損」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「特別損失（事業撤退損）」と業績予想について記載しているが、継続企業の前提等には言及していない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「合計175百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第1四半期連結累計期間において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 オーミケンシ株式会社」「化粧品事業の一部撤退損」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期第1四半期連結累計期間」「合計175百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「合計175百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本件を含む2025年3月期の連結業績予想は今後精査のうえ判明次第適切に開示いたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後精査のうえ判明次第適切に開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は特別損失の計上と業績予想の精査について記載しているが、第三者委員会等には言及していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「連結業績予想は今後精査のうえ判明次第適切に開示いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「事業再構築策の推進に伴う費用（化粧品事業の一部撤退損）他」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期第1四半期連結累計期間において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「特別損失（事業撤退損）」の計上について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「2024年5月10日に公表した」業績予想への未反映について記載しているが、開示手続きの不備とはしていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「事業再構築策の推進に伴う費用（化粧品事業の一部撤退損）他」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
