# オーミケンシ（3111） 特別損失及び法人税等調整額（益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3111/disclosure/20240510588944
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3111

## 何が変わったか

2024年3月期に、事業再構築に伴う特別損失を追加計上し、累計1,910百万円とした。同時に、固定資産譲渡に関する税効果などにより、法人税等調整額△1,193百万円（益）を計上した。

## 会社が挙げた理由

特別損失は、事業再構築策の推進に伴う加古川工場の建物解体費用等や化粧品事業の一部撤退損などによるもの。法人税等調整額は、主に2023年9月28日に公表した固定資産の譲渡に関する税効果について、繰延税金資産の回収可能性を検討したことなどによるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（事業撤退損）及び法人税等調整額の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: オーミケンシ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 加古川工場、化粧品事業の一部
- 原因: 事業再構築策の推進に伴う加古川工場の建物解体費用等や化粧品事業の一部撤退損など。法人税等調整額は、主に2023年9月28日に公表した固定資産の譲渡に係る税効果について繰延税金資産の回収可能性を検討したことなど。
- 業績への影響額: 特別損失（事業撤退損）1,910百万円、法人税等調整額△1,193百万円（益）
- 計上する会計期間: 2024年3月期連結会計年度
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「合計611百万円を特別損失に追加計上し、2024年3月期連結会計年度では1,910百万円になりました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「特別損失（事業撤退損）」および「法人税等調整額△1,193百万円を計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想への影響に関する記載なし。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「特別損失1,910百万円および法人税等調整額△1,193百万円の記載はあるが、利益・売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「加古川工場の建物解体費用等や化粧品事業の一部撤退損」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2024年3月期連結会計年度では1,910百万円になりました。」「法人税等調整額△1,193百万円を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期連結会計年度において特別損失（事業撤退損）及び法人税等調整額を計上」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名「オーミケンシ株式会社」、対象として「加古川工場」「化粧品事業の一部」の記載。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計611百万円を特別損失に追加計上し、2024年3月期連結会計年度では1,910百万円」「法人税等調整額△1,193百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「1,910百万円」および「△1,193百万円」と記載。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2024年3月期連結会計年度では1,910百万円になりました。」「計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 決着の報告（原文: 「「2024年3月期第3四半期連結累計期間において…合計1,299百万円を特別損失に計上いたしましたが、更に…合計611百万円を特別損失に追加計上し…1,910百万円になりました。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「合計1,299百万円を特別損失に計上いたしましたが、更に…合計611百万円を特別損失に追加計上」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名「オーミケンシ株式会社」、および「2024年3月期連結会計年度において…計上いたしました」との記載。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は特別損失および法人税等調整額の計上を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「特別損失及び法人税等調整額（益）の計上に関するお知らせ」として、計上内容を説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「事業再構築策の推進に伴う費用」「化粧品事業の一部撤退損」」）
