# オーミケンシ（3111） 2024年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3111/disclosure/20240208529871
種別: 決算
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3111

## 何が変わったか

売上高は前年同期比0.4％減とほぼ横ばいでしたが、営業損失は108百万円から43百万円へ縮小しました。一方、事業撤退損1,299百万円の計上により、親会社株主に帰属する四半期純損失は710百万円から1,306百万円へ拡大しました。

## 会社が挙げた理由

中国販売の不振、原燃料価格の高騰や円安に伴う物価上昇等の長期化の影響を受けた一方、事業再構築策の実行により持ち直しの動きがみられました。最終損益については、事業撤退損1,299百万円の計上等が影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":2286,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 営業利益: {"value":-43,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":-93}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1306,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △200.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"6.2%","前期末":"13.0%"}
- 総資産: {"value":18809,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1166,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":129.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-1800,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":{"普通株式":"0.00","A種優先株式":"0.00"},"revised_forecast":{"普通株式":"未定","A種優先株式":"10.745"},"change":{"普通株式":"not_disclosed","A種優先株式":"10.745"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":7,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"事業撤退損","value":1299,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社、社名なし
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":6602459,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":5310,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 中国販売の不振、原燃料価格の高騰・円安に伴う物価上昇等の長期化、事業再構築策の実行、事業撤退損の計上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上高3,200百万円、当第3四半期累計の売上高は2,286百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想は100百万円、当第3四半期累計は営業損失43百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.4％減、営業損失は108百万円から43百万円、経常利益は60百万円から4百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は710百万円から1,306百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は2,296百万円から2,286百万円、営業損失は△108百万円から△43百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失43百万円、経常利益4百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,306百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第3四半期累計は「営業損失43百万円」、通期予想は「営業利益100百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年３月期の期末配当予想額につきましては、現時点では未定であります。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当については「期末配当予想額につきましては、現時点では未定」と記載されていますが、還元方針の数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「事業撤退損1,299百万円」、「特別損失合計1,312百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失7百万円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「不動産はセグメント利益577百万円、前年同期比23.8％増。繊維は損失117百万円、食品は損失55百万円、その他は損失71百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高2,286百万円・営業損失△43百万円、前年同期の売上高2,296百万円・営業損失△108百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第3四半期6.2％、2023年3月期13.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等が記載されていますが、キャッシュ・フロー計算書の記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中国販売の不振や原燃料価格の高騰・円安に伴う物価の上昇等の長期化の影響を受け販売面・利益面共に苦戦」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「中国販売の不振」「原燃料価格の高騰・円安に伴う物価の上昇等」が記載されていますが、要因別の金額・数量は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原燃料価格の高騰、円安に伴う物価の上昇」「ウクライナ情勢や中東情勢」「中国経済の下振れ懸念」などが記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きは依然として不透明な状況が続くと見込まれます」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年12月31日」と対象期間が示され、売上高2,286百万円、営業損失43百万円等が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原燃料価格の高騰、円安に伴う物価の上昇」「ウクライナ情勢や中東情勢の緊迫化」「中国経済の下振れ懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年3月期第3四半期と2023年3月期第3四半期について、売上高・利益の前年同期比較が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料の業績説明・財務諸表に、受注高または受注残高の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明は売上高、セグメント売上高・利益などの財務数値を中心としており、該当する事業指標の記載はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「記載されているのは「2020年5月13日開催の取締役会で決議した事業再構築策の実行」であり、中期経営計画の目標や進捗についての説明はありません。」）
