# オーミケンシ（3111） 海外連結子会社の解散に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3111/disclosure/20230928559796
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-09-28
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3111

## 何が変わったか

当社が93.28％を出資するブラジルの連結子会社を解散し、現地法に基づく清算手続きに入ることを決定しました。

## 会社が挙げた理由

ブラジル社は業績悪化により2016年10月に事業を停止しており、資産処分、契約整理、訴訟解決などに一定の目途がついたため、解散を決定しました。

## 開示の要点

- 取引の名称: 海外連結子会社の解散
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: OMI DO BRASIL TEXTIL S.A.
- 対象会社の事業内容: 綿紡績（事業停止中）
- 対象会社の所在地: ブラジル サンパウロ州 レンソイス・パウリスタ市
- 対象会社の資本金: 26,347 千 R$
- 対象会社の設立年月日: 1973 年 6 月 8 日
- 対象会社の売上高: －百万円（2022 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: －百万円（2022 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: 234 百万円（2022 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: △623 百万円（2022 年 12 月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"93.28%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 解散に伴う損失額は既に大半を引当済みであり、当期の連結業績に与える影響は軽微。ただし、外貨建て債務の洗い替えによる為替差損益は連結業績予想に見込んでおらず、清算結了まで連結業績に影響を与える可能性がある。
- 取締役会決議日: 2023 年 9 月 28 日（当社およびブラジル社）
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 清算結了は、現地の法律に従い必要な手続きが完了次第（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: ブラジル社臨時株主総会決議（2023 年 10 月 11 日予定）、現地の法律に従った必要な手続きの完了
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「ブラジル社は業績悪化により2016年10月事業を停止」「この度解散を決定いたしました」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地 ブラジル サンパウロ州 レンソイス・パウリスタ市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場廃止または上場維持に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当期の連結業績に与える影響につきましては軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の連結業績に与える影響につきましては軽微」「清算結了まで連結業績に影響を与える可能性がございます」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「解散に伴う損失額は既に大半を引当済み」「当期の連結業績に与える影響につきましては軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「為替変動の予測が困難なため連結業績予想には見込んでおらず」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…ブラジル社の解散について決議しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額・対価に関する記載なし。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法および第三者算定機関に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載なし。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社である」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「当社 93.28％出資」「当社従業員1名（ブラジル社取締役）を派遣」「当社は資金の貸付をしている」「当社の連結子会社であり、関連当事者に該当」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」および2020年12月期、2021年12月期、2022年12月期の財務表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 △408 百万円、429 百万円、234 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容 綿紡績（事業停止中）」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「ブラジル社は業績悪化により2016年10月事業を停止」「この度解散を決定いたしました」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「各種資産の処分、各種契約関係の整理、各種訴訟の解決等に努めてまいりました」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「為替変動の予測が困難なため連結業績予想には見込んでおらず、清算結了まで連結業績に影響を与える可能性がございます」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「当社取締役会決議 2023年9月28日」「ブラジル社臨時株主総会決議 2023年10月11日（予定）」「必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「この度解散を決定いたしました」「清算結了の日程につきましては…必要な手続きが完了次第…予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ブラジル社臨時株主総会決議 2023年10月11日（予定）」「現地の法律に従い、必要な手続きが完了次第」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…解散について決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制・商号・従業員の処遇に関する記載なし。」）
