# オーミケンシ（3111） 営業外収益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3111/disclosure/20230807535872
種別: 発生事実
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3111

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期に、ブラジル連結子会社の為替差益56百万円を営業外収益として計上しました。一方、加古川工場の建物解体費用や化粧品事業の一部撤退損など、合計215百万円を特別損失として計上しました。

## 会社が挙げた理由

為替差益は、ブラジル連結子会社における外貨建て債務の洗い替え他によるものです。特別損失は、事業再構築策の推進に伴う費用、加古川工場の建物解体費用等、化粧品事業の一部撤退損他によるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2024年3月期第1四半期連結累計期間における営業外収益（為替差益）及び特別損失（事業撤退損）の計上
- 発生日: 2024年3月期第1四半期連結累計期間中（特定の日付はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: オーミケンシ株式会社、ブラジル連結子会社（社名はnot_disclosed）
- 対象拠点・対象製品: 加古川工場、化粧品事業の一部
- 原因: ブラジル連結子会社における外貨建て債務の洗い替え他、及び事業再構築策の推進に伴う費用（加古川工場の建物解体費用等や化粧品事業の一部撤退損）他
- 業績への影響額: 為替差益56百万円（営業外収益）、特別損失（事業撤退損）合計215百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2024年3月期第1四半期連結累計期間
- 業績予想への影響: 為替の変動は業績予想に見込んでいない。特別損失は2023年5月12日公表の業績予想に織り込み済み。予想数値を修正する必要が生じた場合は速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 化粧品事業の一部撤退（出荷・生産・販売の停止範囲はnot_disclosed）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 為替の変動は予測が困難であり、今後の相場状況により損益が変動する可能性がある。予想数値を修正する必要が生じた場合は速やかに知らせる。
- 続報の予定: 予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（事業撤退損）」「合計215百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「為替差益56百万円を営業外収益に計上」「合計215百万円を特別損失に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「業績予想には見込んでおりません」「特別損失については、2023年5月12日に公表いたしました業績予想に織り込み済」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として「56百万円」「合計215百万円」とあるが、売上高・利益との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「ブラジル連結子会社」「加古川工場の建物解体費用等」「化粧品事業の一部撤退損」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「加古川工場の建物解体費用等や化粧品事業の一部撤退損」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は収益・損失の計上と今後の見通しについて記載しており、継続企業等に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益56百万円を営業外収益に計上いたしました」「合計215百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期第1四半期連結累計期間において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期第1四半期連結累計期間」とあるが、具体的な発生日・認知日の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ブラジル連結子会社」「加古川工場」「化粧品事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「56百万円」「合計215百万円」「2024年3月期第1四半期連結累計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に「為替差益56百万円」「合計215百万円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「営業外収益及び特別損失の計上に関するお知らせ」であり、続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本件の過去開示を示す記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」「今後の相場状況により損益が変動する可能性があります」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外収益、特別損失、業績予想への影響を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の訂正・取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「外貨建て債務の洗い替え他」「事業再構築策の推進に伴う費用」が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、役員処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
