# オーミケンシ（3111） 営業外収益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3111/disclosure/20220723503622
種別: 発生事実
開示日: 2022-08-08
Komoriの読み（0-100）: 5
企業ページ: https://komori.app/company/3111

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期に、ブラジル子会社の外貨建て債務の洗い替えなどによる為替差益246百万円と、加古川工場の建物解体費用などによる特別損失78百万円を計上した。

## 会社が挙げた理由

為替差益はブラジル連結子会社における外貨建て債務の洗い替えなどによるもの。特別損失は事業再構築策の推進に伴う加古川工場の建物解体費用などによるもの。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: not_disclosed
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: not_disclosed
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 訂正の理由: not_disclosed
- 業績への影響: 為替の変動は予測が困難なため業績予想には見込んでいないが、今後の相場状況により損益が変動する可能性がある。特別損失は2022年5月13日に公表した業績予想に織り込み済み。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 記載なし（原文: 「表題は「営業外収益及び特別損失の計上に関するお知らせ」であり、本文も「営業外収益（為替差益）及び特別損失（事業撤退損）を計上いたしました」としている。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「「2023年3月期第1四半期連結累計期間において、ブラジル連結子会社における外貨建て債務の洗い替え他による為替差益246百万円を営業外収益に計上いたしました。」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: なし（原文: 「「為替差益246百万円を営業外収益に計上」および「建物解体費用等78百万円を特別損失に計上」と記載されている。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「為替の変動については予測が困難なため、業績予想には見込んでおりませんが、今後の相場状況により損益が変動する可能性があります。また、特別損失については、2022年5月13日に公表いたしました業績予想に織り込み済であります。」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「「2023年3月期第1四半期連結累計期間において」と記載されている。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 記載なし（原文: 「「外貨建て債務の洗い替え他による為替差益」および「事業再構築策の推進に伴う加古川工場の建物解体費用等」と記載されている。」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: なし（原文: 「「今後、予想数値を修正する必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「為替差益246百万円」「特別損失に計上」「事業再構築策の推進に伴う加古川工場の建物解体費用等」と記載されている。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文に訂正対象書類の表題や元の開示日を示す記載はない。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「本文は営業外収益、特別損失および今後の見通しについて説明している。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: なし（原文: 「本文の冒頭および各項目に、訂正対象書類の表題・元の開示日を特定する記載はない。」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「本文には訂正回数や再訂正を示す記載がない。」）
