# オーミケンシ（3111） 特別損失及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3111/disclosure/20220512544644
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3111

## 何が変わったか

2022年3月期に、加古川工場の解体や化粧品事業の一部撤退などに伴う特別損失を追加計上し、累計938百万円とした。また、加古川土地売却などにより法人税等調整額は累計390百万円となった。

## 会社が挙げた理由

事業再構築策の推進に伴う加古川工場の建物解体費用、解体に伴う産業廃棄物処理費用、化粧品事業の一部撤退などによる。法人税等調整額については、加古川土地売却等による。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（事業撤退損）及び法人税等調整額の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: オーミケンシ株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 加古川工場、化粧品事業の一部
- 原因: 事業再構築策の推進に伴う加古川工場の建物解体費用や解体に伴う産業廃棄物処理費用、化粧品事業の一部撤退。法人税等調整額は加古川土地売却等による。
- 業績への影響額: 特別損失（事業撤退損）938百万円、法人税等調整額390百万円
- 計上する会計期間: 2022年3月期連結会計年度
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「2022年3月期連結会計年度では938百万円になりました。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「更に…合計230百万円を特別損失に追加計上し、2022年3月期連結会計年度では938百万円になりました。／加古川土地売却等により法人税等調整額を△304百万円計上し、2022年3月期連結会計年度では390百万円になりました。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「特別損失938百万円、法人税等調整額390百万円の記載はあるが、利益・売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「加古川工場の建物解体費用や解体に伴う産業廃棄物処理費用、化粧品事業の一部撤退損」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「2022年3月期連結会計年度では938百万円になりました。／2022年3月期連結会計年度では390百万円になりました。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2022年3月期連結会計年度において…計上いたしました。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「加古川工場／化粧品事業の一部」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「708百万円、119百万円、87百万円、230百万円、938百万円、695百万円、△304百万円、390百万円／2022年3月期連結会計年度」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「特別損失および法人税等調整額の金額が本文に記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「2022年3月期連結会計年度では938百万円になりました。／同年度では390百万円になりました。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「第3四半期連結累計期間において…708百万円を特別損失に計上いたしましたが、更に…230百万円を特別損失に追加計上」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「合計230百万円を特別損失に追加計上し、2022年3月期連結会計年度では938百万円になりました。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「特別損失…を計上いたしました。／法人税等調整額…を計上いたしました。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「事業再構築策の推進に伴う費用」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社の事業再構築策の推進に伴う費用」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「自社の開示手続きに関する問題の記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「事業再構築策の推進に伴う費用との記載がある。再発防止策の記載はない。」）
