# オーミケンシ（3111） 業績予想の修正及び剰余金の配当(無配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3111/disclosure/20220416523048
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3111

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益は引き下げ、親会社株主に帰属する当期純利益の赤字予想は縮小しました。普通株式およびA種優先株式の期末配当は、いずれも無配（0円）としました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響などで繊維製品・食品の国内外販売が落ち込み、売上高、営業利益、経常利益が当初予想を下回りました。一方、加古川工場の事業撤退に伴う設備撤去工事の遅れや固定資産売却益の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は当初予想を上回りました。無配の理由として、営業利益・経常利益が当初予想を下回り、当期純損失が見込まれること、事業再構築策に伴う翌期の費用発生見込み、財政状態などを挙げています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":4000,"change":-1000,"change_rate":-20,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":170,"change":-30,"change_rate":-15,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":30,"change":-70,"change_rate":-70,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-2000,"revised_forecast":-400,"change":1600,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2022 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 5 月 13 日
- 前期実績: {"売上高":"6,788 百万円","営業利益":"△187 百万円","経常利益":"△352 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,040 百万円","対象決算期":"2021 年 3 月期"}
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の影響等により繊維製品や食品の国内外での販売が落ち込み、売上高、営業利益、経常利益が当初予想を下回った。加古川工場の事業撤退に伴う設備撤去工事が計画より遅れていることや固定資産売却益の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益は当初予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 普通株式の期末配当を0円00銭（直近予想は未定）、A種優先株式の期末配当を0円00銭（前回予想は10円63銭）とし、いずれも無配とした。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年 5 月 13 日に公表した業績予想を下記の通り修正」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正（2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想について、「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各欄が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「増減率(%) △20.0」、営業利益は「△15.0」、経常利益は「△70.0」、親会社株主に帰属する当期純利益は「増減額(B-A) 1,600」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「1.連結業績予想の修正」「2022 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率(%) △70.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率(%) △20.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の「親会社株主に帰属する当期純利益 △400」、前期実績の「1,040」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回発表予想(A)、今回修正予想(B)、増減額(B-A)が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「固定資産売却益の計上等により」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響等により、繊維製品や食品の国内外での販売が落ち込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「繊維製品や食品の国内外での販売」「加古川工場の事業撤退」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売が落ち込み」「設備撤去工事が計画より遅れている」「固定資産売却益の計上等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響等」「加古川工場の事業撤退に伴う設備撤去工事」「固定資産売却益の計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当期においては」「翌期においても」といった時期の記載はあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「事業再構築策はまだ計画道半ば」「翌期においても新たな計画に向けた費用等が発生する見込み」「固定資産売却益の計上等」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売が落ち込み、売上高、営業利益、経常利益とも当初予想を下回りました」「固定資産売却益の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益については当初予想を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「加古川工場の事業撤退」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「翌期においても新たな計画に向けた費用等が発生する見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2020 年 5 月 13 日開催の取締役会で決議した事業再構築策の実行」「加古川工場の事業撤退に伴う設備撤去工事」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 4 月 28 日」、対象期間「2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年 5 月 13 日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「A種優先株式の「前回予想 10 円 63 銭」「今回決定額 0 円 00 銭」、普通株式の「直近の配当予想 未定」「決定額 0 円 00 銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後様々な要因により、実際の業績が予想値と異なる場合があります」「発生する見込み」」）
