# 新型コロナウイルス影響を踏まえた会計見積り前提｜日東紡績（3110）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3110/threads/9b10589c0955
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## 経過

- FY2020 初出 「新型コロナウイルス感染拡大による当社グループ事業への影響は、事業によってその程度が異なりますが、その影響は翌連結会計年度の上期中にピークを迎え、その後年度末にかけて緩やかに回復するとの仮定に基づき会計上の見積りを行っております。」 — 固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性について、新型コロナウイルス影響が翌年度上期にピークを迎え、その後回復するとの仮定を用いたことを初めて開示している。 (https://komori.app/company/3110/filing/2019-fy)
- FY2022 後退 「新型コロナウイルス感染症の影響は一定期間継続し業績に影響を及ぼす可能性があるものの、現時点において会計上の見積りに重要な影響を与えるものではないと判断しております。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響が継続する可能性は残す一方、現時点では会計上の見積りに重要な影響はないとの判断に変化している。 (https://komori.app/company/3110/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書の（追加情報）（新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する会計上の見積り）に記載した新型コロナウイルス感染症の影響について重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りについて、前年度から重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3110/filing/2022-q1)
