# グラスウール断熱材による国内戸建住宅需要への対応｜日東紡績（3110）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「グラスウール断熱材は国内の戸建住宅需要に対応し、堅調に推移しました。」 — 設備材事業で、国内戸建住宅需要への対応手段としてグラスウール断熱材を明示している。 (https://komori.app/company/3110/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「堅調な需要の戸建住宅用断熱材においてシェア拡大や新規顧客開拓に努め、また、生産効率化や原価低減により、収益性の向上を図りました。」 — 戸建住宅用断熱材について、需要対応に加えてシェア拡大・新規顧客開拓、生産効率化・原価低減を継続している。 (https://komori.app/company/3110/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「堅調な需要の戸建住宅用断熱材において、シェア拡大や新規顧客開拓に努め、また生産効率化やコストダウンにより、収益性の向上を図りました。」 — 戸建住宅用断熱材について、シェア拡大・新規顧客開拓、生産効率化・コストダウンを継続している。 (https://komori.app/company/3110/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「住宅向け断熱材の需要は安定的に推移しましたが、大型の設備改修により一時的に収益が悪化しました。」 — 住宅向け断熱材の安定需要への対応を継続している一方、大型設備改修による一時的な収益悪化も記載している。 (https://komori.app/company/3110/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「住宅向け断熱材の需要は安定的に推移しましたが、第１四半期に実施した大型の設備改修により収益が悪化しました。」 — 住宅向け断熱材の安定需要への対応を継続している一方、第1四半期の大型設備改修による収益悪化の影響を記載している。 (https://komori.app/company/3110/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「住宅向け断熱材の需要は安定的に推移しましたが、第１四半期に実施した大型の設備改修により収益が悪化しました。」 — 住宅向け断熱材の安定需要への対応を継続している一方、第1四半期の大型設備改修による収益悪化の影響を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3110/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「住宅向け断熱材の需要は安定的に推移しましたが、第１四半期に実施した大型の設備改修に加え、物流費・資材費などコストアップの影響により収益が悪化しました。」 — 住宅向け断熱材の安定需要への対応を続ける一方、大型設備改修と物流費・資材費の上昇による収益悪化を記載している。 (https://komori.app/company/3110/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「住宅向け断熱材は、当第１四半期に実施した大型の設備改修に加え、物流費・資材費などのコストアップの影響により収益が悪化しました。」 — 住宅向け断熱材の需要対応を継続する一方、大型設備改修と物流費・資材費上昇による収益悪化を記載している。 (https://komori.app/company/3110/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「住宅向け断熱材は、市況低迷に加えて、第１四半期に実施した大型の設備改修や、物流費・資材費・燃料費などの上昇の影響により収益が悪化しました。」 — 住宅向け断熱材への需要対応を継続する一方、市況低迷、大型設備改修、物流費・資材費・燃料費の上昇による収益悪化を記載している。 (https://komori.app/company/3110/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「住宅向け断熱材は第１四半期に実施した大型の設備改修や物流費・資材費・燃料費などの上昇の影響により収益が悪化しました。」 — 住宅向け断熱材への需要対応を継続する一方、大型設備改修と物流費・資材費・燃料費の上昇による収益悪化を記載している。 (https://komori.app/company/3110/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「設備材事業では、設備・建設資材向けのガラスクロス及び住宅向け断熱材の販売は底堅く推移しましたが、設備投資に伴う減価償却費の増加等により損益が悪化しました。」 — 設備・建設資材向けガラスクロスおよび住宅向け断熱材の販売への対応を継続している一方、設備投資に伴う減価償却費増加が損益悪化要因となっている。 (https://komori.app/company/3110/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「設備材事業では、設備・建設資材向けのガラスクロス及び住宅向け断熱材の販売は底堅く推移しましたが、設備投資に伴う減価償却費の増加等により損益が悪化しました。」 — 設備・建設資材向けガラスクロスおよび住宅向け断熱材の販売への対応を継続している一方、設備投資に伴う減価償却費増加の影響を記載している。 (https://komori.app/company/3110/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「設備材事業では、設備・建設資材向けガラスクロス及び住宅向け断熱材の販売減に加え、設備投資に伴う減価償却費の増加等により損益が悪化しました。」 — 従来の『販売は底堅く推移』との記載から、設備・建設資材向けガラスクロスおよび住宅向け断熱材の販売減が明示され、減価償却費の増加等とともに損益悪化要因となっている。 (https://komori.app/company/3110/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「設備材事業では、設備・建設資材向けガラスクロス及び住宅向け断熱材の販売減がありましたが、前第１四半期は大型修繕による一時的な損益悪化があったため、損益は改善いたしました。」 — ガラスクロス・住宅向け断熱材の販売減は続いているが、前年同期の大型修繕による一時的な悪化の反動により、当四半期の損益は改善した。 (https://komori.app/company/3110/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「設備材事業では、設備・建設資材向けガラスクロス及び住宅向け断熱材の販売減がありましたが、前第１四半期の大型修繕による一時的な損益悪化の解消により、損益は改善しました。」 — 設備・建設資材向けガラスクロスおよび住宅向け断熱材の販売減が続く一方、前年第１四半期の大型修繕による一時的な悪化が解消し、損益が改善した状況を継続して開示している。 (https://komori.app/company/3110/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「設備材事業では、設備・建設資材向けガラスクロス及び住宅向け断熱材が、新型コロナウイルス感染症拡大の影響から販売が減少しました。この結果、売上高は13,946百万円（前年同四半期比13.2％の減収）、営業利益は279百万円（前年同四半期比13.2％の減益）となりました。」 — 前四半期までの大型修繕解消による損益改善の記載から、新型コロナウイルス感染症拡大によるガラスクロス・住宅向け断熱材の販売減と営業減益が明示される状態へ変化している。 (https://komori.app/company/3110/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「設備材事業では、設備・建設資材向けガラスクロス及び住宅向け断熱材が、新型コロナウイルス感染症拡大の影響から販売が減少し、」 — 設備・建設資材向けガラスクロスおよび住宅向け断熱材の販売減が、新型コロナウイルス感染症拡大の影響として継続している。 (https://komori.app/company/3110/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「設備材事業では、住宅向け断熱材の販売が前第２四半期連結累計期間を上回ったものの、設備・建設資材向けガラスクロスの販売が低迷しました。」 — 住宅向け断熱材の販売は前年同期を上回った一方、設備・建設資材向けガラスクロスは低迷し、用途別に販売状況が分かれている。 (https://komori.app/company/3110/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「設備材事業では、住宅向け断熱材の販売は回復基調が続いたものの、設備・建設資材向けガラスクロスの販売は低調に推移したほか、下期に原燃料価格の高騰による影響を受けました。」 — 住宅向け断熱材の回復と、設備・建設資材向けガラスクロスの低調さが併存する用途別の販売状況を継続している。 (https://komori.app/company/3110/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「設備材事業では、原燃料価格の高騰による影響を受けましたが、住宅向け断熱材の販売は回復が続き、設備・建設資材向けガラスクロスの販売は増加しました。」 — 住宅向け断熱材の販売回復が続き、設備・建設資材向けガラスクロスの販売も増加したと開示している。 (https://komori.app/company/3110/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「設備材事業では、原燃料価格高騰による影響を受けましたが、コロナ禍で低迷していた住宅向け断熱材及び設備・建設資材向けガラスクロスの販売が回復に向かいました。」 — コロナ禍で低迷していた住宅向け断熱材と設備・建設資材向けガラスクロスについて、販売回復の動きを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3110/filing/2022-q2)
- FY2024-Q3 前進 「設備材事業では、引き続き、断熱材及び設備・建設資材向けガラスクロスの堅調な販売が収益に貢献しました。」 — 住宅向け断熱材等の販売回復に続き、設備材事業では売上高16,264百万円、営業利益899百万円、営業利益前年同期比406.1％増となり、収益貢献が具体的な実績として示されている。 (https://komori.app/company/3110/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「設備材事業では、断熱材及び設備・建設資材向けガラスクロスの堅調な販売が収益に貢献しました。」 — 断熱材及び設備・建設資材向けガラスクロスによる国内需要への対応と収益貢献を継続している。 (https://komori.app/company/3110/filing/2023-fy)
- 2026-05-12 後退 「断熱材事業では、住宅向けの販売が引き続き低調に推移し、加えて生産設備の定期修繕に伴うコストアップの影響を受けました。」 — 住宅向け断熱材需要について、従来の回復・収益貢献の記載から、販売低調とコストアップの影響を示す記載に変化している。 (https://komori.app/company/3110/disclosure/20260512525575)
- 2026-08-05 前進 「断熱材事業では、住宅向け・非住宅向けともに販売が好調に推移し、また、価格改定の効果もあり、収益に貢献しました。この結果、当事業は売上高4,399百万円（前年同四半期比24.2％の増収）、営業利益は251百万円（前年同四半期は営業損失50百万円）となりました。」 — 住宅向け・非住宅向けの販売好調と価格改定効果により、断熱材事業が前年同四半期の営業損失から営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/3110/disclosure/20260805509788)
