# IFRS第16号適用によるリースの資産・負債計上｜日東紡績（3110）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「国際財務報告基準を適用している連結子会社は、当第１四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」 — IFRS第16号を当第1四半期連結会計期間から適用し、リース借手の資産・負債計上へ変更した。有形固定資産その他が423百万円、流動負債その他が45百万円、固定負債その他が462百万円増加し、利益剰余金期首残高は85百万円減少した。 (https://komori.app/company/3110/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「この結果、当第２四半期連結会計期間末の「有形固定資産」の「その他」が398百万円増加し、「流動負債」の「その他」が43百万円及び「固定負債」の「その他」が437百万円増加しております。」 — IFRS第16号の適用を継続し、リース借手の資産・負債計上による第2四半期末の表示額を更新している。 (https://komori.app/company/3110/filing/2019-q2)
- FY2025 再定義 「「リースに関する会計基準」（企業会計基準第34号　2024年９月13日　企業会計基準委員会）・「リースに関する会計基準の適用指針」（企業会計基準適用指針第33号　2024年９月13日　企業会計基準委員会）」 — 海外連結子会社でのIFRS第16号適用に関する従来の開示に加え、国内の新リース会計基準等を2028年3月期首から適用予定として開示している。影響額は評価中である。 (https://komori.app/company/3110/filing/2024-fy)
