# 日東紡績（3110） 剰余金の配当および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3110/disclosure/20261104564767
種別: 配当
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3110

## 何が変わったか

中間配当を1株当たり16円に決定し、直近予想の12円から4円増額した。あわせて期末配当予想を21円、年間配当予想を37円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の配当方針に基づき、現時点までの業績動向や今後の見通し、財務状況等を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":16,"change":4,"change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":37,"change":9,"change_rate":32.1,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":27.5,"期末":99.5,"年間":127,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,926 百万円","前期実績":"1,005 百万円"}
- 基準日: 2026 年９月 30 日
- 効力発生日: 2026 年 12 月７日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"数値":30,"単位":"％","区分":"連結配当性向（定常収益に対する基本方針）"}
- 配当方針: １株当たりの配当金は11円（株式分割前は55円）を下限に、定常収益に対する連結配当性向30％を基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027 年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「16 円」、直近の配当予想「12 円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「2026 年７月１日付で普通株式１株につき５株の割合で株式分割」および「2026 年３月期は株式分割前の金額を、2027 年３月期は株式分割後の金額を記載」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「今回「16 円」、前期実績「27 円 50 銭」、株式分割「１株につき５株」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「2,926 百万円」、前期実績「1,005 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想「合計 28 円」、今回予想「年間配当予想は前回予想から９円増額の１株当たり37円」、前期実績「127 円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当予想についても、前回予想から１株当たり５円増額し21円に修正」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「定常収益に対する連結配当性向30％を基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「１株当たりの配当金は11円…を下限」「連結配当性向30％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「中期経営計画（2024-2027年度）においては…基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中間配当金を…16円とすることを決議」「期末配当予想…21円に修正」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題および本文は「剰余金の配当」「中間配当」「期末配当予想」と記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「2026年９月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回予想「第２四半期末（中間）16 円」「期末21 円」「合計37 円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2026 年７月１日付で普通株式１株につき５株の割合で株式分割」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「現時点までの業績動向や今後の見通し、財務状況等を総合的に勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「現時点までの業績動向や今後の見通し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当および配当予想の修正について記載している。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「配当予想の修正について」として期末・年間配当の修正を記載」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「定常収益に対する連結配当性向30％を基本方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年11月５日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「期末配当予想…21円」「年間配当予想…37円」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2026年９月30日」「効力発生日 2026年12月７日」「年間配当予想…37円」」）
