# 経営健全性・透明性と企業価値最大化｜シキボウ（3109）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、株主、顧客をはじめとするステークホルダーとの信頼関係を重視し、経営健全性・透明性の確保と社会的信用の向上を図る一方で、経営効率性を高め、企業価値を最大化することをコーポレート・ガバナンスの基本方針としております。」 — ステークホルダーとの信頼、透明性、経営効率、企業価値をガバナンスの基本方針として提示。 (https://komori.app/company/3109/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、株主、顧客をはじめとするステークホルダーとの信頼関係を重視し、経営健全性・透明性の確保と社会的信用の向上を図る一方で、経営効率性を高め、企業価値を最大化することをコーポレート・ガバナンスの基本方針としております。」 — ステークホルダーとの信頼、透明性、経営効率、企業価値最大化をガバナンスの基本方針として継続した。 (https://komori.app/company/3109/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、株主、顧客をはじめとするステークホルダーとの信頼関係を重視し、経営健全性・透明性の確保と社会的信用の向上を図る一方で、経営効率性を高め、企業価値を最大化することをコーポレート・ガバナンスの基本方針としております。」 — ステークホルダーとの信頼、透明性、経営効率、企業価値最大化をガバナンス方針として継続した。 (https://komori.app/company/3109/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループは、株主、顧客をはじめとするステークホルダーとの信頼関係を重視し、経営健全性・透明性の確保と社会的信用の向上を図る一方で、経営効率性を高め、企業価値を最大化することをコーポレート・ガバナンスの基本方針としております。」 — ステークホルダーとの信頼、透明性、経営効率、企業価値最大化をガバナンスの基本方針として継続した。 (https://komori.app/company/3109/filing/2019-fy)
- FY2023 再定義 「当社は、従業員、顧客、取引先、株主、社会等のステークホルダーからの付託に応え、その持続的な成長と中長期的な企業価値向上を実現するため、経営の監督と業務執行のバランスを取りつつ、透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を行うことをコーポレート・ガバナンスの基本方針とし、コーポレート・ガバナンスの仕組みを構築しております。」 — 従来の健全性・透明性・効率性を重視する表現から、監督と執行のバランス、透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を軸とする基本方針へ表現が整理された。 (https://komori.app/company/3109/filing/2022-fy)
- 2026-05-14 前進 「当社の取締役会は社長執行役員を中心とする執行役員による業務執行の監督を役割・責務としております。今般、現代表取締役会長の尻家正博につきましては、代表権を有さない取締役会長に就任し、業務執行を監督する立場を更に明確にすることで、より実効性のある取締役会を目指し、コーポレートガバナンスの一層の強化を図ってまいります。」 — 代表取締役会長を代表権のない取締役会長とし、社長執行役員を中心とする業務執行と取締役会による監督の分離を明確化する方針が、異動予定として具体化した。 (https://komori.app/company/3109/disclosure/20260513531598)
- 2026-06-02 再掲 「当社では経営の監督と業務執行の分離を図っており、取締役会は、業務執行の監督をその役割・責務としていることから、経営理念および長期ビジョン「Mermaid 2042」の実現、また昨年度からスタートした中期経営計画「ＴＧ２５−２７」の進捗を監督するために取締役会が備えるべきスキル等（知識・経験・能力）を特定しております。」 — 監督と執行の分離、取締役会による長期ビジョン・中期計画の監督というガバナンスの枠組みを再確認した。 (https://komori.app/company/3109/disclosure/20260601558245)
