# 原綿価格上昇による原糸販売採算悪化｜シキボウ（3109）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3109/threads/5d8cfc3dbdee
企業ページ: https://komori.app/company/3109

## 経過

- FY2021 初出 「原綿価格の上昇もあり、損益面で厳しい状況となりました。」 — 原綿価格の上昇が原糸販売事業の損益面の厳しさとして初めて独立して記載された。 (https://komori.app/company/3109/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 悪化 「原綿価格の高騰や燃料費をはじめとした製造コストの上昇が追い打ちをかける状況が続き」 — 原綿価格の上昇が続き、燃料費を含む製造コスト上昇も加わって、原糸販売採算への圧迫要因が拡大した。 (https://komori.app/company/3109/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「原糸販売事業は、国内産地の市況回復及び海外販売の商談が活発化し、好調に推移いたしましたが、原綿価格の急上昇等をはじめとするコストアップが利益を圧迫いたしました。」 — 国内市況回復や海外商談活発化による販売好調の一方、原綿価格の急上昇等によるコストアップが原糸販売の利益を圧迫した。 (https://komori.app/company/3109/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 対処 「原糸販売事業は、ベトナム糸販売を中心に原料価格高騰による利益の圧迫はありましたが、売値への転嫁が進みつつあること、加えて富山工場の生産量増加により、堅調に推移いたしました。」 — 原料価格高騰による利益圧迫は残るものの、売値への転嫁が進みつつあり、原糸販売採算悪化の影響は一部緩和した。 (https://komori.app/company/3109/filing/2022-q1)
