# 貿易摩擦の強まりによる世界貿易停滞リスク｜シキボウ（3109）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「しかしながら、貿易摩擦の強まりによる世界的な貿易の停滞、中国をはじめとしたアジア新興国等の経済の先行き、原油価格、長期金利の変動の影響等により、景気の先行きは不透明な状況が続くことが予想されます。」 — 貿易摩擦の強まりによる世界貿易停滞を、景気先行きの不透明要因として初めて明示した。 (https://komori.app/company/3109/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「設備投資の伸びの鈍化、貿易摩擦の強まりによる世界的な貿易の停滞、中国をはじめとしたアジア新興国等の経済の先行き、原油価格、長期金利の変動の影響等により、景気の先行きは不透明な状況が続くものと予想されます。」 — 貿易摩擦、アジア経済、原油価格、長期金利などを景気の不透明要因として継続的に記載した。 (https://komori.app/company/3109/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「機能材料部門では、化成品事業は化学品分野の中国向け輸出が米中貿易摩擦の影響を受けて需要減少となりましたが、食品分野の増粘多糖類が堅調に推移した結果、全体では増収となりました。」 — 貿易摩擦の強まりが中国向け化学品輸出の需要減少として実際に現れ、世界貿易停滞リスクが事業に影響した。 (https://komori.app/company/3109/filing/2019-q1)
- FY2020 再掲 「当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境が引き続き改善傾向にありましたが、米中貿易摩擦の長期化、英国のＥＵ離脱問題などに加え、新型コロナウイルス感染が拡大する中、経済活動の停滞により、世界経済は不透明感が一層強まる状況で推移しております。」 — 米中貿易摩擦等による世界経済の不透明要因を継続して記載し、新型コロナウイルスが追加された。 (https://komori.app/company/3109/filing/2019-fy)
