# 食品添加物・タマリンドシードガムの米国展開｜シキボウ（3109）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「同社とはこれまで以上に連携関係を深めた活動を推進することで事業の成長を図ってまいります。」 — 提携会社との連携を深め、米国で販売許認可を得たタマリンドシードガムの輸出を起点に化成品事業を成長させる。 (https://komori.app/company/3109/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「化成品事業は中国向け化学品の需要が減少いたしましたが、食品用途の増粘多糖類は概ね堅調に推移し、全体では増収となりました。」 — 食品用途の増粘多糖類が堅調と記載され、食品添加物分野の継続を確認。タマリンドシードガムや米国展開自体は名指しされていない。 (https://komori.app/company/3109/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「機能材料分野では、化成品事業は中国向け化学品の需要が回復傾向にあり、食品用途の増粘多糖類もおおむね堅調に推移し、前年同期比増収となりました。」 — 食品用途の増粘多糖類が堅調に推移し、化成品事業全体も前年同期比増収となった。米国展開やタマリンドシードガムは名指しされていない。 (https://komori.app/company/3109/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「化成品事業では、食品分野においては提携会社との間で継続的な取り組みを行っており、順調に推移いたしました。」 — 食品分野で提携会社との取り組みを継続し、順調に推移したと記載された。 (https://komori.app/company/3109/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「食品用途の増粘多糖類の需要が伸びず、昨年に比べて減収となり、また中国向け化学品も顧客企業での在庫調整の影響により減収となりました。」 — 食品用途の増粘多糖類は需要が伸びず減収となった。提携会社との取り組みや米国展開そのものの変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/3109/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「食品用途の増粘多糖類の需要が夏以降に回復したことから増収となり」 — 前四半期に伸び悩んでいた食品用途の増粘多糖類は、夏以降に需要が回復し増収となった。 (https://komori.app/company/3109/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「化成品については、中国向け化学品が昨年並みとなり、食品用途の増粘多糖類もおおむね堅調に推移し、増収となりました。」 — 食品用途の増粘多糖類はおおむね堅調に推移し、化成品事業は増収となった。 (https://komori.app/company/3109/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「化成品事業は、食品添加物分野では業務提携会社との研究開発及び新規事業展開に関する取り組みを進め、化学品分野のガラス繊維収束剤では、中国市場の需要拡大に対応し、堅調に推移いたしました。」 — 食品添加物分野で提携会社との研究開発・新規事業展開を継続し、ガラス繊維収束剤は中国需要に対応して堅調に推移した。 (https://komori.app/company/3109/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 再掲 「機能材料部門では、化成品事業は化学品分野の中国向け輸出が好調に推移しており、食品分野の増粘多糖類も堅調な需要が続き増収となりました。」 — 中国向け化学品輸出と食品用途の増粘多糖類が堅調に推移し、食品添加物・化成品分野の継続的な事業展開が確認された。 (https://komori.app/company/3109/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「化成品事業は、化学品・食品分野ともに堅調に推移しております。」 — 化学品・食品分野の事業を継続し、両分野が堅調に推移した。 (https://komori.app/company/3109/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「化成品事業は化学品分野の中国向け輸出が米中貿易摩擦の影響を受けて需要減少となりましたが、食品分野の増粘多糖類が堅調に推移した結果、全体では増収となりました。」 — 食品分野の増粘多糖類は堅調に推移し、食品添加物関連の事業継続を確認した。米国展開やタマリンドシードガムの新たな進捗は記載されていない。 (https://komori.app/company/3109/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「機能材料部門では、化成品事業は化学品分野の中国向け輸出が市況悪化の影響を受けて需要減少となりましたが、食品分野の増粘多糖類等が堅調に推移した結果、全体では若干の増収となりました。」 — 食品分野の増粘多糖類等は堅調に推移し、食品添加物関連の継続が確認された。米国展開やタマリンドシードガム自体の新たな進捗は記載されていない。 (https://komori.app/company/3109/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「機能材料部門では、化成品事業は化学品分野の中国向け輸出が需要減少となりましたが、食品分野の増粘多糖類等が堅調に推移した結果、全体では増収となりました。」 — 食品分野の増粘多糖類等は堅調に推移し、食品添加物関連の事業継続が確認された。 (https://komori.app/company/3109/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「化成品事業は、化学品分野の中国向け輸出が年度後半から回復し、昨年並みとなりました。また、食品分野の増粘多糖類等が堅調に推移した結果、全体で増収となりました。」 — 中国向け化学品は年度後半から回復し、食品分野の増粘多糖類等も堅調に推移した。 (https://komori.app/company/3109/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「しかしながら、食品分野の増粘多糖類等が堅調に推移した結果、全体ではほぼ前年並みとなりました。」 — 食品分野の増粘多糖類等が引き続き堅調に推移し、食品添加物関連事業の継続を確認した。 (https://komori.app/company/3109/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 悪化 「機能材料部門では、化成品事業は中国向けの化学品輸出が低調に推移、また、食品用途の増粘多糖類等も需要が減少した結果、減収となりました。」 — 食品用途の増粘多糖類等は、従来の堅調推移から需要減少・減収へ変化した。 (https://komori.app/company/3109/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「機能材料部門では、化成品事業は中国向けの化学品輸出が低調に推移し減収となりましたが、食品分野の増粘多糖類等は底堅い需要に支えられ増収となった結果、全体では増収となりました。」 — 中国向け化学品輸出は低調だった一方、食品分野の増粘多糖類等は底堅い需要に支えられ増収となった。 (https://komori.app/company/3109/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 再掲 「機能材料部門では、化成品事業は中国向けの化学品需要が増加したと共に、食品用途の増粘多糖類等が堅調に推移した結果、全体では増収となりました。」 — 中国向け化学品需要の増加と食品用途の増粘多糖類等の堅調推移により、食品添加物・化成品分野の回復基調が続いた。 (https://komori.app/company/3109/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「機能材料部門では、化成品事業は中国向けの化学品需要が増加したと共に、食品用途の増粘多糖類等が堅調に推移した結果、全体では増収となりました。」 — 食品用途の増粘多糖類等が堅調に推移し、中国向け化学品需要も増加した。食品添加物・化成品分野の事業継続と回復基調を再確認した。 (https://komori.app/company/3109/filing/2022-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「食品用途の増粘多糖類等が好調に推移した結果、全体では増収となった」 — 食品用途の増粘多糖類等は好調に推移し、食品添加物関連の事業継続を確認した。 (https://komori.app/company/3109/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「食品用途の増粘多糖類等は好調に推移いたしました。」 — 食品用途の増粘多糖類等が引き続き好調に推移した。 (https://komori.app/company/3109/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「加えて食品用増粘安定剤が好調に推移した結果、大幅な増収となりました」 — 食品用増粘安定剤が好調に推移し、食品添加物・化成品分野の事業継続と販売状況を再確認した。 (https://komori.app/company/3109/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「新工場では、生産能力が現有設備の約2.5倍に拡大するとともに、クリーン度の高い室内環境と製造ラインへの洗浄装置導入により、これまで取り扱いが難しかった食品用増粘安定剤以外の素材等にも製造範囲が広がるため、新たな市場開拓や新規案件の獲得を図ります。」 — 食品用増粘安定剤について、生産能力を現有設備の約2.5倍に拡大し、製造可能な素材範囲と新市場開拓の余地を広げた。 (https://komori.app/company/3109/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「食品・化成品事業は、食品用増粘安定剤のブレンド（混合・小分け）が増収となりましたが、新工場建設による減価償却費の増加や原材料及びエネルギー価格の高騰に価格改定が追い付かず、利益を押し下げました。」 — 新工場稼働後の食品用増粘安定剤のブレンドは増収となった一方、減価償却費の増加、原材料・エネルギー価格高騰、価格改定の遅れが利益を押し下げた。 (https://komori.app/company/3109/filing/2025-h1)
