# シキボウ（3109） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3109/disclosure/20261029559008
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3109

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を修正しました。売上高は小幅に引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は引き上げています。

## 会社が挙げた理由

機能材料セグメントで複合材料部品の受注が増えたこと、繊維セグメントでユニチカグループからの事業譲受等の効果が出たことにより、利益が押し上げられました。通期予想は、今後の情勢が不透明で、上記状況の継続が見通せないため、連結全体では据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":25900,"revised_forecast":25300,"change":-600,"change_rate":-2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":630,"change":180,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":490,"change":390,"change_rate":390,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":290,"change":240,"change_rate":480,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.94,"revised_forecast":22.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: {"売上高":"19,781百万円","営業利益":"628百万円","経常利益":"512百万円","親会社株主に帰属する中間純利益":"345百万円","１株当たり中間純利益":"27.23円"}
- 修正の理由: 機能材料セグメントにおける複合材料部品の受注増加、および繊維セグメントにおけるユニチカグループからの事業譲受等の効果により、利益を押し上げた。通期は今後の情勢が不透明で、上記状況の継続が見通せないため、連結全体の予想値を据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2027年３月期の中間配当予想および期末配当予想は、2026年５月14日に公表した配当予想から変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月14日に公表いたしました業績予想を下記のとおり修正」および「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値の修正」および「通期の連結業績予想につきましては…前回の予想値から修正はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額(B-A) △600」、営業利益は「180」、経常利益は「390」、親会社株主に帰属する中間純利益は「240」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「△2.3%」、営業利益「40.0%」、経常利益「390.0%」、親会社株主に帰属する中間純利益「480.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△2.3%」に対し、営業利益「40.0%」、経常利益「390.0%」、中間純利益「480.0%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想値の修正」および「通期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「480.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.3%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想「290」および「(ご参考)前期第２四半期実績」「345」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「前回の予想値から修正はございません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正理由は受注増加と事業譲受等の効果について記載しており、特別損失等の計上額の記載はありません。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「機能材料セグメント」「複合材料部品」「繊維セグメント」「ユニチカグループ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「複合材料部品の受注が増えたこと、および…事業譲受等の効果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるものの、受注増加分や事業譲受効果の個別影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「複合材料部品の受注が増えたこと」および「ユニチカグループからの事業譲受等の効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注が増えたこと」「事業譲受等の効果が要因」と記載されているが、要因別の数量・金額は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上記の状況の継続が見通せない」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「複合材料部品の受注が増えたこと」および「事業譲受等の効果が要因となり、利益を押し上げる」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「ユニチカグループからの事業譲受等の効果が要因」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には受注増加と事業譲受等の効果が記載されていますが、投資・費用への振り向けについての記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応の決定・検討に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年10月29日」、対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…前回の予想値から修正はございません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2027年３月期の中間配当予想および期末配当予想につきましては、2026年５月14日に公表した配当予想から変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「利益…は、前回予想を上回る見込み」「今後の情勢が不透明」「上記の状況の継続が見通せない」「実際の業績等は…予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
