# シキボウ（3109） コミットメントライン契約に基づく借入の決定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3109/disclosure/20261023555026
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3109

## 何が変わったか

当社は、既存借入7,520百万円を返済したうえで、同額の7,520百万円をコミットメントライン契約に基づき新たに借り入れることを決定しました。借入は2026年10月30日に実施されます。

## 会社が挙げた理由

運転資金の効率的な調達を行うため。

## 開示の要点

- 事象の名称: コミットメントライン契約に基づく借入の決定
- 発生日: 2026年10月23日（借入実施を決定した日）
- 認知日・通知受領日: 2026年10月23日（当社が借入実施を決定した日）
- 対象となる主体: シキボウ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 運転資金の効率的な調達を行うため
- 業績への影響額: not_disclosed（本件が業績に与える影響は軽微）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件が業績に与える影響は軽微。今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示する。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「既存借入額7,520百万円を返済し、新たに7,520百万円の借入を実施いたします。」および「本件が業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「借入金額 既存借入額7,520百万円を返済し、新たに7,520百万円の借入を実施いたします。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「コミットメントライン契約に基づき、以下のとおり借入（以下『本借入』といいます。）を実施することを決定」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「借入（以下『本借入』といいます。）を実施することを決定いたしました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は借入理由、借入条件および業績への影響を記載しているが、これらの solvency に関する表現は記載していない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「既存借入額7,520百万円を返済し、新たに7,520百万円の借入を実施いたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「借入実施年月日 2026年10月30日」「弁済期限 2026年11月30日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「冒頭日付「2026年10月23日」および「当社は、本日…借入…を実施することを決定いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「相手方の属性 都市銀行、信託銀行、地方銀行、系統金融機関、その他 計15行」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額12,000百万円」「新たに7,520百万円の借入」「2026年10月30日」「2026年11月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「借入金額…7,520百万円」「借入実施年月日 2026年10月30日」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「借入実施年月日 2026年10月30日」および「借入…を実施することを決定いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「コミットメントライン契約に基づく借入の決定について」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は金融機関との借入契約および借入条件を記載しており、調査委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「借入を実施することを決定いたしました」「新たに7,520百万円の借入を実施いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「本借入を実施する理由 当社の運転資金の効率的な調達を行うため。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日…借入…を実施することを決定」および会社名「シキボウ株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文はコミットメントライン契約に基づく借入の決定を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告命令または改善義務への言及はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は借入決定の内容を記載しており、過去の開示手続きの問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「運転資金の効率的な調達を行うため」および「コミットメントライン契約に基づき…借入…を実施」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は借入の理由、内容および今後の見通しを記載しており、謝罪の文言はない。」）
