# シキボウ（3109） コミットメントライン契約に基づく借入の実施について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3109/disclosure/20260929541642
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3109

## 何が変わったか

運転資金の調達のため、既存借入7,760百万円を返済し、新たに7,520百万円を無担保で借り入れました。返済期限は2026年10月30日です。

## 会社が挙げた理由

当社の運転資金の効率的な調達を行うため。

## 開示の要点

- 事象の名称: コミットメントライン契約に基づく借入の実施
- 発生日: 2026年9月30日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: シキボウ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 運転資金の効率的な調達のため
- 業績への影響額: 本件が業績に与える影響は軽微。具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件が業績に与える影響は軽微であります。業績予想の修正については記載なし
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示する。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「既存借入額7,760百万円を返済し、新たに7,520百万円の借入を実施いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件が業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「新たに7,520百万円の借入を実施いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題「コミットメントライン契約に基づく借入の実施について」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は借入の実施、借入条件および業績への影響について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「財務上の特約として「純資産の部の金額を前年同期比75％以上に維持」「経常損益が2期連続して損失とならないようにする」と記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「新たに7,520百万円の借入を実施いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「借入実施年月日 2026年9月30日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「借入実施年月日 2026年9月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「都市銀行、信託銀行、地方銀行、系統金融機関、その他 計15行」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額12,000百万円」「既存借入額7,760百万円を返済し、新たに7,520百万円」「2026年9月30日」「2026年10月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「本借入の内容」に契約総額、借入金額、弁済期限および担保内容が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「借入を実施いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「コミットメントライン契約に基づく借入の実施について」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は借入契約の内容と今後の見通しを記載しており、調査体制の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「借入を実施いたしました」および「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社の運転資金の効率的な調達を行うため。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため…借入…を実施いたしました。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の内容は「コミットメントライン契約に基づく借入の実施」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「期限として記載されているのは借入に係る「弁済期限 2026年10月30日」である。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去の開示手続きに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「運転資金の効率的な調達を行うため」として借入を実施したと記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
