# シキボウ（3109） 2026年３月期　決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3109/disclosure/20260513529801
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3109

## 何が変わったか

2026年3月期は、事業譲受で売上高が増えた一方、営業利益と経常利益は減少し、負ののれん発生益などで純利益は増加した。2027年3月期は、売上高・営業利益・経常利益の増加を見込む一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少する見通しを示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、2025年12月30日にユニチカグループから衣料繊維事業等を譲受したことにより、中期経営計画「ＴＧ２５－２７」の計画値を見直し、2027年3月期の見通しをその計画値と同様にしたと説明している。また、中東情勢は先行き不透明なため、その影響を前提条件に織り込んでいないとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":25900,"通期":55700},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":450,"通期":1500},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":100,"通期":900},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":50,"通期":600},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":3.94,"通期":47.28},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期：売上高44,554百万円、営業利益974百万円、経常利益658百万円、親会社株主に帰属する当期純利益950百万円、１株当たり当期純利益74.93円
- 修正の理由: 2025年12月30日にユニチカグループから衣料繊維事業等を譲受したことにより、中期経営計画「ＴＧ２５－２７」の計画値を見直した。中東情勢は先行き不透明であるため、その影響は2027年３月期の業績予想の前提条件に織り込んでいない。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失147百万円、固定資産圧縮損61百万円、災害損失20百万円、固定資産除却損17百万円、特別損失合計246百万円
- 配当予想の修正: 2027年３月期は中間配当25円、期末配当25円、年間配当50円を予想。前期と同額。『修正なし』との明示はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計)」と「通期」の業績予想を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期予想は売上高「前期比25.0%増」、営業利益「同53.9%増」、経常利益「同36.7%増」、親会社株主に帰属する当期純利益「同36.9%減」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期予想の売上高は「前期比25.0%増」、営業利益は「同53.9%増」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想」および「参考 個別業績の概要」を記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想は「前期比36.9%減」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高予想は「55,700百万円（前期比25.0%増）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2027年3月期予想は「親会社株主に帰属する当期純利益６億円（同36.9%減）」、2026年3月期実績は「950百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2027年3月期の業績予想として各科目の数値を記載しているが、据え置きに関する明示はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失147百万円」「固定資産圧縮損61百万円」「災害損失20百万円」「固定資産除却損17百万円」「特別損失合計246百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「ユニチカ株式会社の連結子会社であるユニチカトレーディング株式会社…の衣料繊維事業の一部…を譲受したことにより…計画値の見直しをいたしました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ユニチカトレーディング株式会社」「UNITIKA（BEIJING）TRADING CO., LTD.」「UNITIKA TRADING VIETNAM CO., LTD.」「PT. UNITIKA TRADING INDONESIA」などを記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「事業を譲受したことにより…計画値の見直し」および「中東情勢は先行きが不透明であることから、その影響については前提条件に織り込んでおりません」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「取得関連費用として「237百万円」を記載しているが、予想への影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「事業を譲受したことにより…計画値の見直し」および「中東情勢は先行きが不透明」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「企業結合日は「2025年12月30日」、通期予想は売上高「55,700百万円」、営業利益「1,500百万円」など。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今回の事業譲受等により、当社の繊維事業はさらに成長するものと考えており」および「2027年３月期の連結業績見通し」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「ユニチカトレーディング株式会社…の衣料繊維事業の一部…を譲受したことにより…計画値の見直し」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の見直し理由として事業譲受と中東情勢の前提を記載しているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「事業譲受による販売・生産体制の強化には言及しているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年５月14日」、対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の予想値は記載されているが、前回予想の公表日や当初予想・修正予想の別は記載されていない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「事業を譲受したことにより中期経営計画『ＴＧ２５－２７』における計画値の見直しをいたしました」および通期予想の記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「…６億円を見込んでおります」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
