# シキボウ（3109） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3109/disclosure/20260507517473
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3109

## 何が変わったか

2025年10月30日時点で未定だった2026年3月期の通期連結業績予想を初めて数値化し、売上高44,500百万円、営業利益970百万円、経常利益650百万円、親会社株主に帰属する当期純利益950百万円としました。売上高と最終利益は前期を上回る一方、営業利益と経常利益は前期を下回る見込みです。

## 会社が挙げた理由

ユニチカグループからの事業譲受等により増収となる見込みである一方、事業譲受等に係る費用、新工場稼働に伴う生産工程等の確認に要した時間、減価償却費の増加により営業利益・経常利益は減少する見込みです。親会社株主に帰属する当期純利益は、事業譲受等に伴う負ののれん計上等により増加する見込みです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":44500,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":970,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":650,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":950,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":74.86,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 30 日
- 前期実績: 2025 年３月期：売上高39,087百万円、営業利益1,346百万円、経常利益1,047百万円、親会社株主に帰属する当期純利益914百万円、１株当たり当期純利益72.75円 銭
- 修正の理由: ユニチカグループからの事業譲受等により売上高は前期比で大幅な増収となる見込み。事業譲受等に係る費用、新工場稼働に伴う生産工程等の確認に要した時間、減価償却費増加の影響により営業利益・経常利益は減少する見込み。負ののれん計上等により親会社株主に帰属する当期純利益は増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（2025 年５月 13 日に公表した配当予想から変更なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「業績予想の修正に関するお知らせ」「2026 年３月期通期連結業績予想値の修正」および表中の「前回発表予想(A) 未定」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年３月期通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想(B)として、売上高44,500、営業利益970、経常利益650、親会社株主に帰属する当期純利益950、1株当たり当期純利益74.86を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前期に比べて大幅な増収」「営業利益及び経常利益は前期に比べて減少」「親会社株主に帰属する当期純利益は前期に比べて増加」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減額(B-A)」および「増減率(%)」が各科目で「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(%)」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率(%)」が「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益950百万円、前期実績914百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想(A)の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも「未定」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「負ののれん計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益は前期に比べて増加する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「ユニチカグループからの事業譲受等の影響により、売上高は前期に比べて大幅な増収となる見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ユニチカグループ」「機能材料セグメントの食品・化成品事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「事業譲受等に係る費用が発生したこと」「新工場稼働に伴う生産工程等の確認に時間を要したこと」「減価償却費増加の影響」「負ののれん計上等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では「費用が発生」「時間を要した」「減価償却費増加」などと記載されているが、要因別の金額記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「ユニチカグループからの事業譲受等」「新工場稼働」「減価償却費増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大幅な増収」「確認に時間を要したこと」「減価償却費増加の影響」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は事業譲受等、費用、新工場、減価償却費、負ののれんを説明しているが、継続期間についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「事業譲受等に係る費用」「新工場稼働」「減価償却費増加」により営業利益・経常利益が減少し、「負ののれん計上等」により当期純利益が増加するとの記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「ユニチカグループからの事業譲受等の影響」「当該事業譲受等に伴い利益が増加する一方で」「当該事業譲受等に伴う負ののれん計上等」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には「事業譲受等に係る費用が発生したこと」とあるが、上振れ分の再投資・費用充当との記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「事業譲受等を反映した中期経営計画の見直しを進めており、決算発表時に開示を行う予定」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月８日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2025 年 10 月 30 日に公表いたしました業績予想」および前回発表予想(A)の各科目「未定」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「１株当たりの配当金は、2025 年５月 13 日に公表した配当予想から変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収となる見込み」「減少する見込み」「増加する見込み」「実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
